現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2008年03月20日

新・浦和レッズ、開幕!

今日のナビ杯、浦和VS神戸戦。
放送が見られない人も多いでしょうから、
久しぶりに、真面目な観戦記を。


最初に言っておきますが、
悲観すべき結果ではないと思う。

ようやくフロントが決断をして、
エンゲルスが監督になりました。
開幕を風邪で休んだ私にとっても、
この試合が、本当の開幕ですね。

前半は、ひどいもんでした。
エンゲルスが選んだのは3トップ。
しかし実際の布陣を見ていると、
両サイドは張り出しっぱなしで、
3トップは2シャドウ気味。

つまり、中盤には2人しかいない。
どっちかというと、これは3−2−5。
5トップです。10人の半分は攻撃に。
前線はまるで守備ラインみたい(笑)。

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2008年03月19日

メルマガVol.776「いつか眠りにつく前に」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.776「いつか眠りにつく前に」★★    2008.2.29(金)
 ̄                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   死期を前にした老女が、若き日の恋愛を回想してうなされる。
   その様子に、2人の娘は戸惑いながらも、自らを振り返る。

  【2】Michelin
   日比谷みゆき座ほか、上映館は少ない。やや混んでいる。

  【3】Review
   人生というより一夜の情事を振り返るだけで、展開に欠ける。

  【4】Column
   人は何度も恋に落ちる。例え、人生の道は一本だけでも。

____________________________________________________Evening

やたらと豪華キャストを揃えた感涙系映画。メリル・ストリープ、
グレン・クローズ、トニ・コレットなど、往年の名女優まで集結。
死の直前に回想する恋の記憶が、次々と人生訓につながっていき、
女性陣の涙腺をどんどん緩ませる、という映画になっているはず。

<オフィシャルサイト>
http://www.itsunemu.jp/


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posted by Ak. at 11:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

メルマガVol.775「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」★★☆


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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.775「アニー・リーボヴィッツ
        レンズの向こうの人生」★★☆ 2008.2.28(木)
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  【1】STORY
   いまや著名な写真家リーボヴィッツは、音楽誌に関わり、
   さまざまな人々との出逢いを通じて、成長を続けてきた。

  【2】Michelin
   有楽町、渋谷、新宿での上映。そんなに混んではいません。

  【3】Review
   彼女の出世物語は面白いが、その魅力と意味は伝わりにくい。

  【4】Column
   写真は撮るたびに、自分の世界に違う見方を教えてくれる。

______________________Annie Leibovitz --Life through a lens

有名人を次々と撮影してきた、写真家アニー・リーボヴィッツ。
彼女の奔放な人生と、撮影時のパフォーマンス、そのポリシーを、
オノ・ヨーコ、キース・リチャーズら、撮影されてきた人々への
数多くのインタビューを中心にまとめたドキュメンタリー。

<オフィシャルサイト>
http://annie.gyao.jp/

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posted by Ak. at 12:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

風邪が治らない…

大変申し訳ありませんが、
結局、今週はずっと寝てました…。

次回のメルマガは、たぶん月曜になります。
ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。

…仕事のリカバリもできるんだろうか(涙)。

Ak.
posted by Ak. at 22:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

メルマガ火曜になります

どうも鼻水がひどいと思ったら、
花粉症ではなく、風邪のようで…。

「ライラの冒険」はすでに観てるんです。
だいぶ前に。しかし書く時間がなく…。
まあ、あんまり大した映画じゃなかった、
ということだけ、お伝えしておきます。。。

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posted by Ak. at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

メルマガVol.774「エリザベス ゴールデンエイジ」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.774「エリザベス ゴールデンエイジ」★★★★ 2008.2.22(金)
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  【1】STORY
   国内の宗教紛争をとりまとめたエリザベス女王だが、最強国
   スペインが、宗教の違いを理由に侵略の準備を進めていた。

  【2】Michelin
   日比谷スカラ座ほか、東宝系の各所にて。空いている。

  【3】Review
   神の支配から人の支配へ、明確なテーゼが映画をまとめる。

  【4】Column
   人は愚かで、過ちを犯すが、それでも自らを支配できる。

___________________________________Elizabeth the Golden Age

ケイト・ブランシェットの出世作といえば、やはり「エリザベス」。
絶対国王にして1人の女性という、究極の矛盾と苦しみを演じ、
彼女は「恋に落ちたシェイクスピア」とオスカーを争いました。
今回はその続編で、監督も主演も引き続きなので、期待できそう。

<オフィシャルサイト>
http://www.elizabeth-goldenage.jp/


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posted by Ak. at 11:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

メルマガVol.773「君のためなら千回でも」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.773「君のためなら千回でも」★★★★  2008.2.19(火)
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  【1】STORY
   アフガンから移住した若者に、帰還を促す電話が入ってくる。
   そこは少年時代の、消し去りがたい記憶で満ちた場所だった。

  【2】Michelin
   銀座、恵比寿での2館上映。けっこう空いています。

  【3】Review
   話のテンポや構成は甘いが、細かな伏線が泣かせる佳作。

  【4】Column
   人は多くの罪を犯し、償うべき相手とは逢えないことも多い。

____________________________________________The Kite Runner

「ネバーランド」のマーク・フォスター監督による新作は、
アフガニスタンを舞台にした感動物語。原作はベストセラー。
内容的には、子ども時代の想い出を切なく描く物語でありつつ、
アフガニスタンの厳しい現実も直視した、若者の波乱の半生記。

<オフィシャルサイト>
http://eiga.com/official/kimisen/


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posted by Ak. at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

メルマガVol.772「歓喜の歌」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.772「歓喜の歌」★★★         2008.2.15(金)
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  【1】STORY
   小さな町の公営ホールで、大晦日にダブルブッキングが発生。
   いい加減が性分の担当者は、あちこちへと振り回されていく。

  【2】Michelin
   シネカノン有楽町、渋谷、新宿などで上映。やや混み。

  【3】Review
   こぢんまりと良くまとまっているが、何かが足りない。

  【4】Column
   小さな感動が話題を呼び、無意味な競争に価値はないのか。

_______________________________________________かんきのうた

落語家が映画になることはあっても、実際の落語が映画になる、
ってことは少ないです。しかも今回は、立川志の輔の創作落語。
年末になると歌われる恒例の合唱ソングと、会場をめぐって、
七転八倒の大喜劇になっているらしい。落語の笑いが伝わるか?

<オフィシャルサイト>
http://www.kankinouta.com/


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posted by Ak. at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

本日メルマガお休みします

昨日も今日も、ほとんど時間がとれません。
実は週末に、青森に帰ったのですが、
例の嵐のせいで、なかなか帰るに帰れず、
楽しい旅ではありましたが、疲れました…。

水曜には大丈夫だと思いますので、
すみませんが、いましばらくお待ち下さいませ。

Ak.
posted by Ak. at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガVol.771「潜水服は蝶の夢を見る」★★★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_                    _________
  Vol.771「潜水服は蝶の夢を見る」★★★☆  2008.2.14(木)
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  【1】STORY
   仕事は順風満帆、カネにも女性にも何不自由なかった男が、
   突然、左目しか動かなくなり、恐ろしい孤独にさいなまれる。

  【2】Michelin
   渋谷、新宿、有楽町で上映中。週末は少し混むのかな?

  【3】Review
   障害の不自由さが、さまざまな映像の工夫でリアルに伝わる。

  【4】Column
   与えられたものの価値は、失うことでしか、分からない。

_______________________________Le Scaphandre et le Papillon

今年のオスカー4部門にノミネートされているフランス映画。
雑誌編集者の男が、事故によってまばたきしかできなくなり、
それでも家族や周囲の理解と協力で、生き続けていく物語です。
その壮絶な生き様は実話で、この原作は彼がまばたきで書いた物。

<オフィシャルサイト>
http://chou-no-yume.com/

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posted by Ak. at 05:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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