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2005年10月12日

進歩のない日本代表

たまにサッカーの話題でも。

ウクライナ戦でよく分からないのは、
前回の試合終了間際に、とんでもないミスで、
2−1の試合を引き分けに持ち込まれた選手、
まあ要は中田浩二を使っていることだろう。

彼が決定的ミスをするのは、誰もが知っている。
本人だって分かっているはずだ。
でも、いっこうに改善されていない。

2002年W杯、トルコ戦で負けたのは、
彼のミスからとられたCKによるもの。
日本国民なら3年前のこの試合を忘れてはいまい。
まして私は、そのとき現場にいたしね!

それと同じことを、マルセイユでも繰り返している。
バルテスもびっくりのオウンゴールをやっただろう?
そして先日も、全く同じミスを平気でやっている。

こんな選手をまだ使っているのだから、
日本サッカーはまるで進歩がない、
と揶揄されても、仕方があるまい。

親善試合でもミスしたら、もうワールドカップはない。
それくらいの緊張感が代表選手には必要なはず。
それだけのメンタリティがない選手は代表に必要ない。

関係ないけど、nakata.netのヒデメールを読むと、
この前の試合後インタビューについて、
彼の言動を批判する向きがあるようだねぇ。

私はあの場面をちょうどテレビで観ていたけど、
ハッキリ言ってインタビュアーの方がひどい。
チャンピオンズリーグとかのプレスルームをよく観るけど、
あんなインタビューするヤツ、絶対にありえないよ。

日本のメディアは日本のメディアによって、
あまりにも自己擁護されすぎているね。
代表もプロならメディアもプロなんだから、
こういう質問にならない質問をぶつけるヤツは、
その時点で本来ならクビ、なんだけれども…。


今日の試合は2−1でウクライナの勝ち、
といいたいところだけれども、
どうやらウクライナも厭戦気分が高まっていて、
先のW杯予選も気合いが入っていなかったみたい。

だからいちばん怖いのは0−0の凡戦。
ヒジョーにありがちだなぁ。
最後の15分だけシェフチェンコが出てきて、
ロスタイムに1点入るとか。そんな感じか。


代表よりもレッズの方が気になるわけだが
Ak.
posted by Ak. at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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