現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年06月23日

寒いブルー総括(その2)「2010年のために」

ここから先は、未来に関する私の意見だ。

日本は8年前、1得点4失点で勝ち点0だった。
今大会では、2得点7失点で勝ち点1だった。
シード権がないと、決勝Tなんて夢のまた夢だ。
でも、ちょっとだけ進歩した。
2点もとれたし、勝ち点だってとったんだ。
失点は増えたけど、前向きに考えよう。

ただ、課題は4年、8年経っても変わっていない。

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posted by Ak. at 23:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(戦評)対ブラジル戦

まあ、戦評を書くまでもなく。

日本の最終ラインは下がりすぎていて、
「4バックでは守れません」と、
最初から白旗を揚げているようだった。
抑えたことないんだもの、当然だよね。

中盤は相変わらず、全く機能しなかった。
中村俊輔が前回大会で選ばれなかった理由を、
ようやく多くのサポが理解したんじゃないだろうか。
肝心の場面で風邪を引き、ボールを追わないエースは不要だ。

玉田のゴールはさすがにビビッたが。
ブラジルもやっと本気になったらしく。
フリーな中盤からどんどん攻めてきたわけだ。

ヒデ。頑張ったな。
オレが言えるのはこれだけだ。
ありがとう、ヒデ。
キミがいたからこそ、他の選手に足りないものを、
みんながよく分かったと思うよ。価値ある抵抗だった。

Ak.
posted by Ak. at 22:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

(戦評)対クロアチア戦

いちおう真面目なことも書いておこう。

戦術等については、多くの人が書いているとおり。
筆者は元川悦子氏のレポがいちばんいいと思います。

クロアチアは、後半に仕掛けるために、
ボールを持たせて体力を温存。
ところが、PK失敗を取り返そうと、
思わず前半に走ってしまったこともあったのか、
それでも後半まで体力が持たず、結局失速。

一方でボールを持っている日本も、
ただ持っているだけで、誰も走れず、
柳沢はボールを全くキープすることなく、
高原は下がってくるのでボールが受けられず、
中村俊輔はスペースに流れず、小笠原も真ん中に居ずっぱり。

チャンスは両サイドバックが上がってきたときだけ。
その決定的チャンスの1つ、加地のクロスを決められず、
代わりの選手も、Jリーグで今季1得点(笑)の玉田、
残りたった5分しかない大黒、とどうしようもなかった。

フォーメーションを思い切って変えることもなく、
90分を終了、両者ともにふがいない引き分け。
当初から予想したとおり、やっぱり0−0でした。

セルジオ氏も書いてるけど、
私が見たいのは、勝利じゃないです。
見たいのは、勝ちたい!という闘志。
最後まで走りきる、必死な姿なんですけどね。

川口がPKを止めたときに、
真っ先に走っていった中田英寿の姿。
最後のホイッスルを聴いて、ピッチに倒れ込んだ彼。

これが観たいんですよ。11人、全員の。
極端な話、負けてもいいんです。
誰が戦犯か、なんてどうでもいい。
柳沢が枠を外しても、宮本がPKを与えても、
頑張ってるなら、必死だったら、それでいいんです。

何度もスタジアムに足を運んで、
私が覚えているのは、勝利ばかりじゃありません。
負けた試合にも、いくつもの想い出があります。

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posted by Ak. at 18:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

サムーイブルー

東京は冷たい雨が降り、寒いブルーの日が続いている。
…え?タイトルの意味とちょっと違う?

一文字変えるとまるで違うものは世の中にたくさんありますよ。
載って感謝されているのは「シンドラーのリスト」だし、
乗ったらタダじゃすまないのは「シンドラーのリフト」です。
あの会社は、初期対応を完全に間違えたよね…。
閑話休題。

今日の天気と同じく、今晩もサムーイブルーが観られそう。
でもね、今日は少しは何とかなると思うんだよね。
このチームの問題はメンタルなんだからね。
謙虚さを失っていた第1戦よりはいいんじゃないか?
自分たちの実力を、みんな少しは感じたことだろう。
「謙虚さと恐れが必要だ」って、昨日のチャングムもやってたぜ(笑)。

最も、第1戦が終わって「こんな結果は予想していなかった」なんて、
飛んでもないことを喋るヤツが、日本の主将をやってるんで、
ハッキリ言って、チームのムードは沈滞してるだろうな。
いまこそロイ・キーンのようなキャプテンがほしいとこなんだけど。

ただ、いまさら、こいつを変えることはできない。
でもクロアチアは、幸いにして1トップらしいので、
流れの中では、あとは中澤が何とかしてくれるだろう。

しかし、フォーメーションは4−4−2にするってわけで、
間違いなくクロアチアは右サイドから、ガンガン攻めるだろう。
加地が万全でない以上、サイドチェンジされると厳しいわな。

そこでにっちもさっちもいかなくなる時間が続くと思う。
ここをしのげれば、0−0の引き分けにはできるんじゃないか。
クロアチアは案外、気分屋のチームで、今晩は相手をなめてくるハズ。
逆に1点とられると、セルビアのような試合になりかねないけどね…。

ここで勝ち点1を取れれば、ブラジル戦は消化試合にならない。
だから日本のメディアも、盛り上がっていいんじゃない??
意外とオーストラリアがブラジルと引き分けて、
最後に日本にもチャンスが残る、ってのが私の予想なんだよな。

しかし、フォーメーションを事前にばらすのか…。
開けてビックリ、3バックでした!みたいなことを、
平気でやるのが、弱小国に必要なベンチワークなんだけど。
まあ、今晩も90分、ベンチは足を引っ張りつづけるだろう。

援軍なんて、どこにもいない。
相手は11人+3人でやってくるだろうけど、
こっちは11人−αなんだから、自分たちでやるしかない。
頑張れ、ヒデ。このチームには、まだ運は残ってそうだから。


今日くらいは応援してもいいかな…
Ak.
posted by Ak. at 15:11| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

(戦評)対オーストラリア戦

見事な逆転劇だった。
10分で3点。それがサッカーだ。
サッカーの女神は、やはり実力に忠実だった。

日本の敗因は、前の記事に書いたとおりだ。
このチームの最大の弱点はメンタルだ。
勝ってるときに奢る。そして修正できない。

1−0で勝ってるときに、どうして2点目をとれないのか。
前線のパスは、すべてチグハグでシュートすら撃てなかった。
だって、誰も走らないし、柳沢は高原とかぶるし。
失点よりも、この場面の意思疎通がないことが問題だろう。

失点の場面。どうして川口が飛び出したのか?
真正面のFKを止めて、自分は天才だと勘違いしたのか?
完全に相手をなめている。1−0で勝てると思ってる。
オレはできると思ってる。それが間違いなのだ。

自信と妄想は、全く違うものだ。
日本人は両者をどこかで勘違いすることがあるようだ。
そして、それを補正できる外国人もいなかった。

柳沢を下げて小野。意味が分からない(笑)。
2点目をとりに行けば、相手を下げられるのに。
速いFWを入れれば、相手は怯えるはずなのに、
玉田、大黒ではなく、なぜかここで小野。中盤。

しかも失点してからの動きが全くもって遅い。
どうしてもっと早く、攻撃陣を投入できない?
1−1でいい?2−1でもいいのか?
さらに、守備陣を削ったら失点が多すぎないか?
この先、得失点差を考える必要はないのか?おい?

あまりにもていたらくだ。
日本のファンは怒るべきだ。激怒すべきだ。
相手をなめてるイレブンにも、無能な監督にも!
本番は、やはり強運だけではしのげなかった。
だから、もっと早くこの事態に至るべきだったのだ。

この試合は、負けるべくして負けたものである。
残念ながら、私の予想は当たったようだ。
ケーヒルの2得点は、プレミアファンとしては、
もちろん嬉しいし、何かやるのはケーヒルだと思ってた。

でも、日本にはいい教訓になったはずだ。
今度こそ、きついお灸が据えられたはずだ。
私はそう信じている。
今度こそ、妄想ではない、本当の自信をつかんでくれ。
でないとヒデがかわいそうだよ。

Ak.
posted by Ak. at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

日本を応援できない理由

どうも日本を応援できない。
初戦を目前にした、いまこの瞬間でさえも。
何故だろう?
周りが騒げば騒ぐほど、冷めた自分に気づいてしまう。

日本が強くて勝てるに越したことはない。
前々回も前回も、ちゃんと日本を応援していた。
前回はトルコ戦を現地で観たわけで、れっきとしたサポだ。

そのトルコ戦の帰りに、仙台駅でジーコを観た。
疲れ切っていたし、敗北に憮然とした表情だったが、
悄然とした雰囲気のなかでも、子どもがサインをねだると、
やさしくペンを走らせていた姿が印象的だった。
いい人なんだろうな、とおぼろげに思ったものだ。

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posted by Ak. at 21:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯がはじまって

いちばん困ったのは、スカパー!の中継がないこと。
全部録画放送か…こりゃあひどい。それは観ないよ。
せめて試合直後に再放送してくれれば、
スカパー!の方を録画するのに…。

何でスカパー!がいいのかといえば、
明らかに「実況、解説のレベルに差がありすぎる」。

仕方ないから、NHKをもっぱら録画して、
翌朝にビデオで観ているんだけれども、
アナウンサーも解説者も…ひどいね!

今朝も画面ではボルヘッティが、
明らかに交代のサインを出しているのに、
実況も解説も二人とも関係のない話ばかり。

画面が足を止めたボルヘッティを映して、
ようやく「あ!ボルヘッティ選手、交代ですか?」
って、お前はアホか?何を実況しているんだ?
ピッチで何が起きているのかを、正確に伝える、
これが実況の基本でしょ?まして現地にいるはずなのに!

いちばん頭に来たのは、昨日のアルゼンチン戦。
3点目はオフサイドで、幻のゴールだった、
ってことは選手の表情を観れば一目瞭然。

それなのに、とうとうと「美しいゴール」と語る、
アホな解説者と、それに同調する実況…。
「さあ、2点差となりました」あのねえ。
自分たちに酔うのも、いい加減にしなさい。

てゆうかこの試合、一番中途半端な時期に仕事を投げ出した、
無責人間力の元監督だったりして、この人選もオカシイよ。
他にもランパードのミドルを観て、「すごい」と驚く解説者。
あれくらいは当然なんだよ。フツーの出来事。
だから「プレミアらしいですね」くらいのコメントがほしい。

特にオカシイのは木村氏。彼、何も解説してないよ?
いまのプレーが難しかったのか、どこに意図があるのか、
監督の交代の意味とか、何も喋ってないよね??
代表チームよりも、自分たちが世界標準に近づかないと。
これも受信料の一部なんでしょ?よく分からない。

NHKでこの体たらくなんだから、民放なんて観る気もしない。
やっぱりスカパー!の実況と解説は、全く群を抜いている。
そしていい実況と解説は、間違いなくファンのレベルを上げるんだ。

サポーターの知識を養うのは、良き解説であって、
イングランドの解説者は、毎試合すごい勉強して放送に備える。
実況はボールを持ってる選手の名前を間違えない練習をする。
こういうところでも、日本と海外の差は明らかなんだよね…。

さて。今晩はいよいよ!
そうです、アメリカVSチェコですね!!
いやはや、ついにロシツキーがアーセナル移籍らしくて、
ぜひここで、お祭り弾をぶち込んでほしいですねー。
アメリカはマクブライドが出るのかな?期待は高まります。
この組は確かに、C組と同じくらい注目だなあ。

…え?
その前にもっと大事な試合がある?
うーん。まあ、それはどうでもいいかな。

日本か。ここで負けると、期待が2戦目までで、
3戦目まで注目が集まらないだろうからなあ。
せめて引き分けないと、メディアは落ち込むだろうね。
まあ、そのメディアは上記のような実況してるわけで…。
いい気味のような気もするし、非常に複雑だな。

私の予想は、きっと1−1の引き分け。
「さあ、2戦目は勝たなくてはいけません!」
とかいって、クロアチアまで希望がつながるよね。

いずれにせよ、今朝のイランみたいな凡ミスをして、
失点する可能性が、すごい高い気がするなあ。
トルコ戦も、不要なCKを与えて失点したわけで。
あんまり学習してるとは思えない。残念だけど。

Ak.
posted by Ak. at 13:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

W杯が見えてきた。

各国の親善試合が続いている。

スタメンはどこもベストメンバーで組んでいることが多く、
これらの試合を観ると、実戦もある程度の予想はつくだろう。

私もいちおう、F組4カ国とイングランドは観た。
イングランドは、何だか簡単に決まりすぎてしまい、
逆に親善試合の意味がなくなってしまうという、
微妙にお粗末な内容で、相手が悪くなりすぎた。

本番は、こんなにうまくいくはずはないし、
クラウチが点数を決めるとは思えないんだけれど、
パラグアイには高さがないのも確かなので、
やっぱ、メンバーからは外せないだろうなあ。

イングランドは8強くらいは行くと思う。
でも相変わらず、その後の壁は高くなるだろう。
組み合わせ次第だが、得点力のなさとリオの凡ミス、
この辺りがネックになって、強豪相手に0−1で負けそう。

とはいえ私が、W杯でいちばん応援するのは、
もちろん我らがイングランドなわけだから、
エリクソンも今後のことばかり考えてないで、
ここできっちり結果を出して、いいクラブへ行ってほしいもんだ。

次にF組。ブラジルは確かに強かった。
でも守備、最終ラインはそれほどじゃないよ。
昨日の試合内容じゃ、あんま分かんないけど…。

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posted by Ak. at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

大本営発表

もう決まってるんでしょ。

高原、久保、大黒、柳澤

中村、中田英、稲本、小野
小笠原、松井、遠藤、福西

三都主、中澤、宮本、加地
中田浩、茂庭、坪井、駒野

川口、楢崎、土肥

これ以外にあんの?
うーむ。松井が怪しいかな。


もういいよ。
このメンバー、日本を代表してないもの。
日本から選抜されてるだけでしょ。
個人的にはジーコ後の代表に期待してる。
posted by Ak. at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

いつかtotoは当たる?

また外れたよー。
仙台の馬鹿たれー。
鳥栖のアホー。何で10人の相手に勝てない?
サガンだけに、悲しみよこんにちは、か…。

最近、毎回totoを買ってるんだ。
イーバンクに口座を持っていると、
購入はネットで完結しちゃうんだよね。
それだけに、ひょいひょい買えてやばいんだけど…。

クレジットカードでもいいみたいだから、
サッカー知ってる人は、一度やってみては?
日本のスポーツのためにもなってますから(?)。
http://www.toto-dream.com/

でも、ちゃんと元は取れてます。
だって。
ミニトトが当たったりするから。
5試合、J1の試合なら当てる自信がある。

けど、J2は分からないんだよね(笑)。
悔しいので、けっこうスカパー!も観てるんだけど、
試合内容は、だいぶひどくなったね…。

昔のJ2は、それなりに観られるようになったな、
ふむふむ、と感心することもあったんだけど。
やっぱJ1の2チーム増加は、J2にも影響あったね。
ここまでレベルが下がるとは、正直思わなかった。
最も、まだシーズンの始まりだから、というのもあるだろうけど。

で、へたくそなサッカーって、予想しづらいんです。
だって。本当に運任せになってしまうから。
下手なシュートも数打ちゃ当たるけど、
それが何本目で当たるかは、本当に運なワケで…。。。

いつか当てたいなー。
2等でいいから、当てたいなー。
13試合のうち12試合…うーむ。
いつか当たると、信じてるんだが…。。。。

Ak.
posted by Ak. at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

戦評:浦和 0−0 名古屋


今日の試合は、だいぶ問題点も見えてきた。

ナビ杯の試合は、ビデオで観た。
メンバーが替わっても勝てた、
とみんな言っていたけど、内容はさんざん。

このゲームの特徴は、とりわけ中盤が2枚、
小野・長谷部からセルヒオ・酒井に替わったこと。
テクニシャンが消え、ガツガツした中盤に替わった。

すると途端に、中盤でボールがもてない。
収まりどころがないから、パスの出し場もない。
いつものんびり両サイドが上がっているから、
結局バックパスしかなくて、ビルドアップできない。

結果的には何とか勝てたものの。
先制点のシーンは、タテへのロングパス1本に、
ポストプレーからシュート、ってあたりが、
このゲームの「中盤の不在」を露呈してしまっている。

いかにこのチームの中盤が、個人技に頼っているか。
そこでのボールキープが、暢久のぼーっとしてる時間や、
闘莉王が上がる時間、アレが走り出す時間を稼いでいて、
何とか形ができているということを、このゲームは明らかにした。

で、今日。
前半の名古屋は引きすぎなくらい、引いていた。
中盤はキープなんて要らない。
ポンテはほとんどフリーだった。
バカにしてんのか、と思うくらい名古屋は引きまくった。

こうなると、レッズは相手を崩せない。
サイドからの上がりが、左しか期待できないため、
結局、ワシントンのポストプレーをからめた、
中央からの個人技、ワンツーでドタバタしてしまう。

まるで、2年前のアーセナルを思わせるような。
どんどんシュートは打てるけど、DFもいるから、
なかなか入らずに、みんなが焦って中央に入り、
サイドが消え、相手は引き、点数は入らない…。

そのうち後半になり、さすがにアレも疲れてしまい、
全体的に、中盤でのキープも落ちてきたところで、
逆に相手にその部分を衝かれて、反撃を喰らってしまった。
ワシントンが混み合う中央でもみくちゃにされて、
疲れているのもあって、激怒していた時点で冷静さを失っている。

これは負けていてもおかしくない試合展開だった。
実際、アーセナルはこの展開でよく負けたものさ…。
今日は引き分けでもしようがない。名古屋の作戦勝ちだ。

この2試合で、レッズが決して強くないことは、
みんな、よく分かってきたんじゃないかな。
特に、引かれたときの崩し方が、このチームにはない。

闘莉王が入ってクロスを上げるなら、両サイドが上がらないと。
引かれた相手に1トップだけだと、ターゲットが少ないから、
今日のワシントンみたいに、誰だって怒り出すよ。
もっと早い段階で黒部や相馬、平川を投入すべきだったのでは?

なあんてあたりを、監督が分かっていればいいんだけど…。
連戦の終わりで、みんな疲労も蓄積していたわけで。
その辺で、選手層を活かしたカバーも必要なんですが。
モウリーニョみたいに全試合で3人交代させろとは言わないまでも。

やっぱ、このまま行くと無敗だけど引き分けが多かった、
優勝しても勝ち点の少なかったアーセナルのように、
なってしまうかもしれないな…ま、優勝すればいいんですがね。

そうそう、今日のマンオブザマッチは坪井。
絶対に坪井。すごいタックルとカバーの連続だった。
怪我明けから、彼の能力にずっと疑問符を持っていたけど、
今日は彼の完全復活を間近で観た気がしたね。
速いんだよ、あの足と来たら…本当に驚愕。
彼と闘莉王のCBなら代表は当然だと思うんだけど。。。

Ak.



posted by Ak. at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

戦評:浦和 3−0 C大阪

インテル、入ってる?
何だか、うちのチームはそんな仕上がりになってきた。
スタジアムからただいま帰還。

今日の試合は、いままでよりは良かった。
理由は小野。今日は最初から飛ばしていた。
おそらく、この数試合は「交代を前提に動く」と、
監督陣とも約束して走っているのではないか?
「ベストな状態では90分持たないから、途中で替えてくれ」と。

小野が前に上がることで、中盤がだいぶ変化した。
このことは、特に啓太が活躍したことに象徴される。
中盤の後ろ寄りにスペースができたため、彼が自由にボールを持ち、
カットマンだけではなく、パサーになる場面も多かった。
もちろん、ファンタジスタのようには行かなかったが…。

ただ、他の選手たちの動きは緩慢。
アレ以外は、誰も好調とは言い難い。
特にワシントン。開始40秒でゴールと思ったのに…。
あんなに外すときも、あるんだねえ。

やはり中2日の日程は、間違いなく選手たちを蝕んでいる。
これで今週末の首位決戦に望んでから、
来週はミッドウィークにナビスコ杯、そしてまた試合。

かなり内容が思いやられる。
もっと早めに、フレッシュな戦力を入れて交代しないと。
今後の日程を乗り切ることができないのでは?

というわけで、前半の内容はいささか低調だった。
特に30分あたりでは、だらけた動きが目立つ。
疲れているときにありがち。困ったモンである。

そして、サイドが動かないので(特に右)、
攻撃がどんどん中央に入り、無理矢理シュートを撃とうとして、
ワンツーをミスしたり、といった展開がやけに目立った。
真ん中だけをガンガン攻めても無理だよ!
もっとワイドに攻撃しないと、チャンスは生まれない。

で、それは後半も変わらなかったんだけど…。
チャンスがなくても、入ってしまうんだな。
これが個人技を持っているチームの怖いところ。

小野のシュートは凄かった。んなばかな、って感じ。
あれで点数が入るなら、選手は11人も必要ない(笑)。
その後は、セレッソもがっくりときて、ずるずるになり、
浦和はやりたい放題に試合を進めることができたといえる。

うーむ。
戦術がなくても、点数が獲れてしまう。
高い個人技を持った選手の集団。
これってもしかして、セリエAならインテルでは…。

するとマリノスはさながらユヴェントスか?
ユーヴェVSインテルのような内容が予想される、
困った今週末の試合は、楽しみでもありさらに不安だ。
もうこうなったら、このまま行くしかないわけだけど。

Ak.
posted by Ak. at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

戦評(G大阪1−1浦和)

正直、言いたいことは山ほどあるけど、
終わってしまったことだからしようがない。

ギドの采配がクエスチョンなのは、
別に今更始まったことじゃない。
前線でタメができずに、両サイドが下がり、
啓太がポジションを埋めに下がると、
バイタルエリアが開くのもいつものこと。

今回は、ガンバがよく研究していたよ。
ゼロックスで4バックが機能したことを考え、
4−4−2にして、中盤に二人潰し屋をおいて、
ポンテと小野を徹底マークで潰し尽くした。

シジクレイがワシントンをフリーにした時だけ、
危なかったけど、後は両サイドを押さえきった。
4−4−2にすれば、自然にサイドに流れるわけで。
特にアレックスの裏を加地が突けるようになれば、
ガンバの流れになるのは時間の問題だった。

みんな、昨年の覇者相手に引き分けで良かった、
なんて平気な顔して言うけれどもさあ。
てゆうか、これだけ大阪まで駆けつけた、
サポの身になってくれよ。考えてほしいねえ。

ポンテを下げて内舘が出たときのどよめき。
オレはあの瞬間に試合を投げたし、すぐ帰ると心に決めた。
久々に赤いユニフォームが恥ずかしくなったよ。
勝てる試合だったし、勝ちに来たんじゃなかったの?

メンバーを観ても、どこを観ても、勝てる要素はあったはず。
引き分け狙いをするゲームじゃない。
引き分け狙いは、コンディションが悪いチームが、
強豪相手に仕方なく、のらりくらりとやるものだ。

いまから引き分け狙いしてたら、
34試合引き分けで勝ち点34だよ。
今年はマリノスが、もっと強くなってるのに!

ガッカリだ。帰りのモノレールもガッカリしたサポ多し。
新大阪駅で疲れた表情の赤い集団がたむろしてた。
よく分からない。また開幕後数試合は厳しそうだな…。


Ak.
posted by Ak. at 22:14| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 浦和レッドダイヤモンズ展望

浦和レッズで検索する方も多いようなので。
だいぶスタジアム観戦してる身でもあり、
何か書いてみようと思います。


もちろん目標は優勝だし、
タイトル総なめの実力はあるでしょう。

ゼロックスも自由席で観てきましたが、
攻撃陣のコンビネーションは今季の見どころ。
いまやアーセナルもびっくり!のパスワークで、
相手を崩すことも、充分に考えられます。

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posted by Ak. at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

2006 Jリーグ展望

いよいよ開幕だ。

我らが浦和レッドダイヤモンズ、
今年の目標は、もちろん優勝。
それもナビスコ杯含めた総取り狙いだ。

リーグでは一昨年も2位、去年も2位。
一昨年のナビスコ杯でも準優勝。
シルバーコレクターと呼ばれないためにも、
何としても今年は優勝しなければならない。

昨年からリーグは1シーズン制の18チームとなり、
リーグの内容は、思い切り様変わりした。
これまでとは全く違うリーグになったと言っていい。

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posted by Ak. at 15:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

天皇杯優勝

優勝した。目の前で観た。
マリッチのゴールは本当に目の前。
ポンテと赤星のワンツーには目を疑った。
まるでアーセナルの全盛期を思わせるゴールだった。

この赤星投入、山田右サイドへの変更は、
今シーズン、いや昨シーズンを含めても、
ギドの采配のなかで最高の采配だったのではないか?

毎回毎回、交代が遅かったり、意図が分からなかったり、
個人的にはイライラしていたが、今回は素晴らしかった。
細貝の位置を徹底的に攻められていたため、
そこをカバーするために暢久を右に回して、
赤星に期待を託し、そして選手は見事に応えてくれた。
赤星はクリスティアーノ・ロナウドばりのフェイントで、
スタジアムのファンを湧かせてくれたのも忘れてはならない。

まあ、もっとも、試合全体を通せば清水が上だったろう。
そのことは素直に認めなければならない。
ただ、決定力の部分で清水は低かった。
それだけレッズのDFがよく防いだとも言える。
もちろん、都築もいいセーブを見せた。

レッズサポは納得いかないかもしれないが、
セルジオ氏の戦評については妥当だと思う。

http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/

もともとカップ戦は一発勝負のため、
守備が主体のチームが勝ち上がって、
試合そのものは大味になりやすい。

CL決勝だって、ミランVSユーヴェは眠かった。
もちろん、今回の試合はそんなレベルにも達せず、
ただ両チームに明確な攻め手がなかっただけだが…。

この天皇杯のベスト4は浦和、大宮、清水、セレッソ、
いずれもリーグ戦で守備に定評があったチーム。
問題は、守備から攻撃への流れと組み立てが、
どれだけできているか、ということだった。

来年はレッズも、ギドとエンゲルスの戦術を、
上手く橋渡しするような人物が必要だということだ。
批判は素直に受け止めて、前を向くべきだと思う。
時間があるときは、自己を見つめなおすいいチャンスだろう。


関係ないけど、この決勝で隣になぜか、
エスパルスファン?のガキがいて、非常にうるさかった。
「都築、ナイスセーブだ!」と声をあげると、
「どこがナイスセーブなんだ、あんなの!」といちいちつっこむ(笑)。
キミ、レッズサイドで何を言ってるんだ…。

ところが、レッズが得点すると黙ってしまう。
そしてレッズがミスをすると大声で笑う。
エスパルスがミスをすると、また黙る。

日本のサッカーファンなんて、そんなもんなのだろう。
自分のチームの勝利にこだわり、サッカーの質を観ていない。
相手チームでも、いいプレーがあれば拍手する。
自分のチームでも、ミスがあれば罵倒する。

そういうファンがいないことが、
日本のサッカーを沈滞させているし、
世界での立ち位置についての、
過大評価につながっていると思う。

もっとサッカーを幅広く観る視点が必要なのだろう。
そのためには、世界のサッカーを観ることが重要だし、
テレビでもまっとうな解説者がプレーを批評することが、
重要だと思うのだが。。。






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2005年12月17日

日本のサッカーが「文化」になる日

シドニーFC対アルアハリは、予想どおりの凡戦。
アルアハリが圧倒するかと思いきや、
やる気のないシュートが多すぎて入らない。
相手が下手すぎると、自分も気合いが抜けて、
下手になってしまうのはよくある展開。

その結果、シドニーが勝ったわけだが、
この試合でいちばん印象に残ったのは結果ではない。
シドニー監督のリトバルスキーが見せた、哀しい横顔である。

88分。交代の合図。相手はカズだった。
これに対してスタンドからは大ブーイングが。
リティは交代を取りやめ、カズを残した。

そのときの彼の哀しい顔が焼きついてしまった。
自分も全く同じ思いだったからだ。

88分で交代する選手というのは、
「その日、いちばん活躍したヒーロー」なのだ。
決して、その選手に見切りをつけたわけではない。
戦術的でもない。サッカーならではの粋な演出なのだ。

なぜなら、最後までピッチに残ってしまったら、
スタジアムの観客は、誰か特定の人に拍手できない。

でも、交代の時は違う。
下がっていく選手に対して、どれだけ拍手が来るか。
そこで観客は、その選手個人に対する評価を表すことができる。

そのために、88分で「今日の主役」を下げるのだ。
圧勝の展開、ホームチームがよくやる演出である。
プレミアはもちろん、それは欧州各国でよく観る光景なのだ。

それをリティは1点リードの状態で決断した。
「カズに拍手を」
万感の想いを込めた交代だったはずだ。
1点差でも、勝負よりも大事だと決めた交代だったはずだ。

でも、それを日本人は分からなかった。
少なくとも、国立に来ていた観客の大半は。
彼らはこともあろうに、ブーイングを始めた。
リティの期待とは、全く逆の行動だったはずだ。

交代を取り下げたリティの、哀しそうな顔ときたら。
「どうしてみんな、分かってくれないんだ」
僕も全く同じ想いだった。
交代札を観た瞬間、「リティ、やるな」と思ったのに。

日本サッカーの未熟さは、こんなところに見え隠れしている。
選手だけではない。観客、サポーターの未熟さ。
「日本はサポーターじゃない、赤ん坊を見守る親バカだ」
と言われるのは、こんなところにも理由があるだろう。

F組に入って「こりゃ行けるかもしれない」なんて、
思ってるスポーツ新聞の記事を観ても、辟易する。
どうしてもう少し、現実をよく見てみないのか。

本当の強さがほしいなら、闇雲に応援するだけでは駄目だ。
立派な子どもを育てるなら、褒めるだけでは駄目だ。
時には叱咤し、大声で叫ぶことも重要なのだ。
サイドラインの客から、コーチングのひとつも聞こえないと。
それを「うるさい」と怒るヤツがいるのはオカシすぎる。

まだまだ、日本のサッカーはスポーツで、
「文化」として根づいていない。
それはいったい、いつになることやら。
今日の事件は、そんな現実をまざまざと見せつけられた気がした。









posted by Ak. at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

浦和 3−2 川崎

よく分からん試合だった。
とにかく審判が主役だった。
主役より目立とうとしたものにカードが出た。

レッズサポだって、幻の3点目は、
よく分からない判定だったというだろう。
でもレッズだって、最初の長谷部のシミュレイション扱い、
それにマリッチがエリア内で倒された場面があったのだ。
まあ、結果的には平等な笛だった、というしかない。

川崎は驚異的な攻撃力のチームだった。
酒井・暢久のボランチではまるで止められない。
どんどん最終ラインに勝負されて、ひどい目にあった。
後半20分くらいまで、浦和は何もできなかった。
特にセットプレイの正確性や、個人の突破力はすごい。

しかし、このチームの問題はスタミナにある。
開幕数試合は、彼らは勝ち試合で追いつかれまくっていたわけで、
それは彼ら自身も充分に知っている弱点だったはずだ。
6連勝で克服したのかと思っていたが、この日はそれが出た。

後半20分を過ぎると、川崎の足がピタッと止まった。
アウェイのときと全く同じ展開だ。
そして、闘莉王の見事なヘディングシュート。
川崎は悪夢を再び見た想いだろう。

やはり90分を通して試合は構成される。
その全体バランスを見越さなければならない。
浦和もそれがうまくはないが、川崎は、
一発勝負に出て、それに負けたと言うことだ。


GK 都築 5.5
ファインセーブと同じくらいミスがあった。
しかし次節出場停止は実に痛いな…。

DF 坪井 5.5
ジュニーニョには走りで勝てなかったが、
いいスライディングやカバーを見せていた。

DF 闘莉王 6.0
ディフェンスはイマイチだったが、
得点を決めたのはさすが。頼れる男だ。

DF 内舘 6.0
今日は良かった。的確な読みで、
何度も相手ボールを奪い、止めた。

MF 山田 5.0
今日もあまり見かけなかった。
後半に相手の運動量が落ちてから、
ボールに触りはじめたが、判断の遅さが際だった。

MF 酒井 5.0
今日はまるで相手についていけなかった。
パスミスも目立ち、いいところはほぼなし。残念。

MF 長谷部 6.0
シュートなどの積極性は目立ったが、
パスを出すべき場面とのバランスが今ひとつ、だな。

MF 三都主 7.0
得点シーン以外にも、今日は突破が目立ち、
3点目も彼の突破が起点になったのは忘れてはいけない。

MF ポンテ 6.0
最近、ゴールへの積極性が少なくなっている。
ボールを持たせると上手いが、どうしたのだろう…。

MF 永井 5.0
ほとんど4バックの右だった。最終ラインより低いことも。
もっと前に飛び出さないと駄目だ。平川の方がいいのにな…。

FW マリッチ 5.0
今日は佐原に完全に押さえ込まれていた。
あのレベルのDFに高さを封じられるとは…今後に問題を感じた。


MF 堀之内 6.0
高さが足りなくなった中盤で上手くはじき返していた。

MF 平川 −
FW 岡野 −
出場時間が少ないために評価なし。

以 上
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2005年10月23日

2005/10/22 大宮1−3浦和

Jリーグも残りわずかになりました。
あと6試合は、すべて観る予定なので、
(新潟戦はチケット次第だけど)
まだまだレッズには頑張って欲しい!

優勝とかよりも、ちゃんとサッカーしてほしい。
次々節のガンバ戦は大阪まで行くつもりなので、
ホントーに何とかしてほしい。いや、ホントに。
宮本が膝を痛めたのは代表にも朗報…
…いや、このあたりの話は長いから辞めておくか。。。

数えてみると、昨日で今年の観戦は20試合目。
首都圏しか行けないんだけど、これだけ観られる、
ってのは、やっぱりいいことだと思うなあ。

レッズの試合はいつだって観客がいっぱいで、
スタジアムの雰囲気だけでもとても楽しい。
ぜひみんなサッカーを観にきてほしいな。
特にさいたまスタジアムの雰囲気とピッチの近さ。
感動すると思うんだけど。初体験なら驚くよ。

とりあえず昨日の採点だけ書いておきます。
備忘録のつもりで、ここにつけておく。


>採点 大宮1−3浦和 10/22

都築 6.0
失点はしたが、左右に振る大宮の攻撃や、
FK、CK、クロスへの対応も危なげなかった。

坪井 6.0
失点後はきちんと桜井を封じ、対応できていた。

闘莉王 6.5
さすがチーム得点王候補。
今日は無難に守備もできた。

内舘 5.5
読みで勝負するしかないベテランは、
スピード系FWとの対決に不安を残した。
ガンバ戦はどうするのか?考えるべき。

鈴木啓太 5.5
カットなどは相変わらずうまいのだが、
最近はパスもシュートも精度が落ちた。
マリノスケ戦の頃が懐かしい…。

長谷部 6.0
前半はあまり余裕のないプレイが目立ったが、
後半に上がり目になって、いいスルーパスも出していた。

山田暢久 5.0
完全に試合から消えていた。忍者か?

永井 6.0
右クロスはうまいのに、無駄に強引な中への突破や、
飛び出す動きの少なさは問題。もっとチームのために。

三都主 6.5
FKは見事だった。今日は前よりのウイングで、
1対1でも圧倒していいところを魅せた。

ポンテ 6.0
あらゆる起点になっていたのは間違いないが、
思うようにファウルがとれず、苛立ちが目立った。
日本のタコレフリーにも慣れないとね。

マリッチ 6.0
困ったときのマリッチは、今日もロングパスを集めた。
ゴールシーンは目の前だったのだが、目を疑った…。
こんなこともできるのね?!あとは連携の問題か。

監督 ギド 5.5
山田暢久のあの位置はまるで機能しなかった。
もう少し早く、堀之内や酒井を入れるべきだったような。

交代選手は、あまり観るところがなかったので割愛。

以 上
posted by Ak. at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

12人VS10人

オレもだいぶ多くの試合をTVで観てきて、
スタジアムに何十試合も足を運んでるけど、
この試合の審判は、さすがにオカシイよ。
Jリーグの主審よりも「?」という判定だらけ。

ラトビア人らしいけど、対戦直後で、
よっぽど日本に引き分けて悔しかったんだな。
いくらなんでもホームアドバンテージが過ぎる。

ま、中田浩二がいなくなったことは、
むしろ変なミスがなくなって良かった?
のかもしれないけど、あれがPKか…アホだな。

でも、その審判とちゃんと握手したヒデは偉い。
今回はちゃんとインタビューに受け答えしてる。
インタビュアーもさすがに学んだのだろう。

しかし、ウクライナは12人でようやく勝ったね。
シェヴァがいないと決定力ゼロだな。
ピッチコンディションを差し引いても、
ホームなんだし、ちょっとひどかったよ。

日本?高原に替えて鈴木だからなぁ…。
守りきりたかったんでしょ。実際は。
守備がずれてると、気になって攻撃できないんだよ。
キャンベルのいないアーセナルとか観てれば分かる。
どこが攻撃的なチームなのか、教えてほしいね。

むしろ10人になったことで、攻め方がはっきりして、
それから試合が面白くなったことは、実に皮肉。
攻撃にバリエイションがない方が、攻撃が冴える。
哀しいけれど、それが日本の現実なのだろう。
目指すならブラジルじゃなくてギリシャ、そういうことだ。

やっぱり代表はつまらん
Ak.



posted by Ak. at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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