現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2008年02月13日

本日もメルマガお休みします

大変申し訳ありません。
仕事が忙しいところに、本日は水曜日。
やっぱり…満席でした。人気のようです。

「潜水服は蝶の夢を見る」は、
明日、頑張って配信したいと思います。
お待たせしておりますが、よろしくお願いいたします。

Ak.
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2008年02月12日

メルマガVol.767「ハーフェズ ペルシャの詩」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_                    _________
  Vol.767「ハーフェズ ペルシャの詩」★★  2008.1.31(木)
 ̄                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   経典の暗唱者=ハーフェズが、大師の娘に惹かれていくが、
   それは罪であり、彼は罰を受け、やがて旅に出ることに。

  【2】Michelin
   東京都写真美術館ホールでの単館上映。それなりの混雑。

  【3】Review
   教義を知らないと分かりづらい?旅映画としては興味深い。

  【4】Column
   意味の分からない言葉も、人生とともに理由が見つかる。

______________________________________________________Hafez

先ごろ結婚を発表した、麻生久美子の海外初進出作品。めでたい!
しかし海外と言ってもイラン、というわけで、英語ではなく。
セリフとかどうなるんだろう、と不安はあったわけですが。
監督はけっこうイランでも有名らしく、多くの映画祭に出品中。

<オフィシャルサイト>
http://www.bitters.co.jp/hafez/


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2008年02月08日

メルマガVol.766「スウィーニートッド」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_                  ___________
  Vol.766「スウィーニートッド」★★★    2008.1.29(火)
 ̄                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   無実の罪で、妻子を奪われた理髪師が、ロンドンに戻った。
   復讐を誓う彼は、カミソリ1本で黒幕の殺害を謀るのだが…。

  【2】Michelin
   丸の内ピカデリー他、各地のシネコンで。とても混んでます。

  【3】Review
   セリフを歌う映画であり、映画としての面白さが活きている。

  【4】Column
   名もなき人々の顔のなかに、忘れてはならないものがある。

________________________________________________Sweeny Todd

奇才ティム・バートン監督が、またまたまたもやジョニー・デップ
に刃物を持たせて、今度は歌わせてしまったという話題の映画。
また奥さんもセットですか。もはやファミリーですよね、彼らは。
そしてデップは見事にオスカーにもノミネート。内容は如何に?

<オフィシャルサイト>
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/


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2008年02月05日

メルマガVol.765「ヒトラーの贋札」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_                _____________
  Vol.765「ヒトラーの贋札」★★★      2008.1.25(金)
 ̄                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   収容所のユダヤ人たちに、敵国の贋札づくりが依頼される。
   意外な厚遇を受け、彼らは戦争協力とプライドの間で戸惑う。

  【2】Michelin
   日比谷シャンテシネでの単館上映。それなりに混んでいる。

  【3】Review
   設定やテーマは面白いが、主人公の心の動きが難しいかも。

  【4】Column
   誰かを救うためには、死ぬべきか、それとも生きるべきか。

_______________________________________________Der Falscher

ナチ政権下のドイツについて、最近多くの映画が作られています。
この映画もその1つで、今回はホロコーストの収容所のなかで、
ナチが偽札づくりを主導していた、という仕掛けが新しいかも。
今年のアカデミー賞外国語映画部門の、ノミネート作品です。

<オフィシャルサイト>
http://www.nise-satsu.com/


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2008年02月02日

メルマガ日曜になります

ちょっといろいろありまして…。
もう観てきたんですけどね。
映像的には面白い映画でした。
「フローズンタイム」。

すみませんが、いましばらくお待ち下さいませ。

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2008年01月31日

メルマガVol.764「28週後…」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.764「28週後…」★★★        2008.1.24(木)
 ̄               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   ウイルスによる壊滅後、復興が始まったロンドンの街だが、
   意図せぬところから保菌者が現れ、再びパニックが始まる。

  【2】Michelin
   六本木、新宿、池袋などで上映中。空いてます。

  【3】Review
   鋭い人間観察は消えたが、娯楽作品としてはそれなりに。

  【4】Column
   絶望は突然現れて、人間は、誰もが自分本位だと気がつく。

_____________________________________________28 weeks later

まさか、と思いましたが、傑作「28日後…」に、続編が登場。
お約束通りの3部作が予定され、今回はその第2部扱いだそうで。
ダニー・ボイルは製作総指揮、となるとありがちな続編の駄作?
でも、主演はロバート・カーライル。やる気はありそうな気も…。

<オフィシャルサイト>
http://www.28weekslater.jp/


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posted by Ak. at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

メルマガVol.763「シルク」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.763「シルク」★★           2008.1.23(水)
 ̄            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   養蚕業者に頼まれ、仕入れのために遥か日本へ渡った若者。
   そこで美女に出逢い、彼は帰国後も日本が恋しいまま…。

  【2】Michelin
   日劇PLEXほか、各地のシネコンにて。空いています。

  【3】Review
   原作の映像化に過ぎず、リアリティに欠けた展開は興ざめ。

  【4】Column
   出逢うすべての美しい人と、恋に落ちることはできない。

_______________________________________________________Silk

渡辺謙、真田広之、役所広司と、日本の俳優がハリウッドに進出し、
日本が題材の映画や、ホラー映画も話題となってきた今日この頃。
作り手も、演じ手も、もはや国際的な舞台を意識していますね。
この映画も、日本を絡めたヨーロッパのラブストーリー、ですが。

<オフィシャルサイト>
http://www.silk-movie.com/


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posted by Ak. at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

メルマガVol.762「レンブラントの夜警」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


_                 ____________
  Vol.762「レンブラントの夜警」★★     2008.1.21(月)
 ̄                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   自警団の肖像画を依頼されたレンブラントは、団員たちの
   ひどい振る舞いに憤り、絵の中に真実を訴えようと考える。

  【2】Michelin
   新宿テアトルタイムズスクエアでの単館上映。なぜか大混雑。

  【3】Review
   映画というより批評。娯楽性は、ほぼない。絵が好きなら。

  【4】Column
   批評をしながら金銭をもらうことは、大きな矛盾を持っている。

__________________________________________The Nightwatching

クリムト、モディリアーニ、ポロック、フェルメールとまあ、
画家の映画は数あれど、面白い映画は限られています。とかく、
画家を語ろうとすると、芸術論に陥ってしまうからでしょうね。
今回はレンブラントなのですが、問題は絵よりも映画なんです。

<オフィシャルサイト>
http://eiga.com/official/nightwatching/


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posted by Ak. at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

メルマガVol.761「ジェシージェームズの暗殺」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.761「ジェシージェームズの暗殺」★★  2008.1.15(火)
 ̄                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   伝説の無法者、ジェームス兄弟に憧れていた青年が、彼らの
   仲間入りを果たすが、憧れは次第に恐怖と反抗に変わる。

  【2】Michelin
   丸の内プラゼール、豊洲ほかで上映中。空いている。

  【3】Review
   二つの伝記が中途半端で長い。空気の醸成は素晴らしいが。

  【4】Column
   若い頃は誰もが誰かに憧れる。完璧な人間の存在を夢みて。

____________________________The Assasination of Jesse James

ブラッド・ピットがヴェネツィアの主演男優賞を受賞した作品。
しかし、もっと話題なのは助演のケイシー・アフレックで、
ゴールデン・グローブにノミネートされたのは、彼の方だった。
内容は、西部開拓時代のアウトローをめぐる、ハードボイルド。

<オフィシャルサイト>
http://wwws.warnerbros.co.jp/assassinationofjessejames/


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posted by Ak. at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

本日メルマガお休みします

昨日、新宿に行ったのですが、とんでもない混雑…。
本日も時間が全くとれそうにありません。

申し訳ありませんが、「レンブラントの夜警」は、
とりあえず明日か明後日に配信予定です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

Ak.


p.s.
この映画を観にいらっしゃる方は、
お早めにお出かけくださいませ!
posted by Ak. at 17:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガVol.760「ベティペイジ」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.760「ベティペイジ」★★★       2008.1.11(金)
 ̄                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   ベティは美人で聡明だったが、素直で男に騙されやすい。
   NYに出てきた彼女は、撮影モデルの仕事を引き受けるが…。

  【2】Michelin
   シネマライズで上映中。来週は新宿でもレイトショー。

  【3】Review
   盛り上がりのない話だが、痛切なテーマは伝わってくる。

  【4】Column
   世間の欲望は、人間を消費して捨てていく。純粋な人々を。

__________________________________The Notorious Bettie Page

「アメリカン・サイコ」の監督メアリ・ハロンの、5年後の新作。
彼女は主にテレビの監督で、これ以降は映画を撮っていない様子。
強烈な殺人鬼にアメリカの本質を見いだそうとした前作に続いて、
今度は初期のグラビアモデルの姿に、背徳と真実が見えてくる。

<オフィシャルサイト>
http://www.bettiepage.jp/


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posted by Ak. at 14:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

メルマガVol.759「迷子の警察音楽隊」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.759「迷子の警察音楽隊」★★      2008.1.8(火)
 ̄                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   エジプトの音楽隊が、招待先のイスラエルで郊外に迷い込む。
   やむなく現地の家に宿泊した彼らだが、話はかみ合わない。

  【2】Michelin
   有楽町と池袋での2館上映。とても空いている。

  【3】Review
   すれ違いが素朴に描かれるが、テーマは見えてこない。

  【4】Column
   国同士がケンカしていても、ヒト同士は仲良くなれるのか。

___________________________________________The Band's Visit

国中がケンカしているようにみえるアラブ諸国とイスラエル。
しかし、一般の庶民たちは、本当はどう捉えているのでしょう。
これはそんな市民同士が、ふとしたことから交流する物語です。
東京国際映画祭のグランプリ受賞作…は、書く必要なかったか。

<オフィシャルサイト>
http://www.maigo-band.jp/


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posted by Ak. at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

メルマガVol.758「ペルセポリス」★★★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.758「ペルセポリス」★★★☆     2007.12.28(金)
 ̄                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   イランに生まれた少女は、革命の動乱で生活が一変してしまう。
   家族は彼女を欧州へ逃すが、それは彼女をさらに混乱させた。

  【2】Michelin
   渋谷シネマライズでの単館上映。そんなに混んでません。

  【3】Review
   文字どおり波瀾万丈の生涯に息を呑む。結末が知りたいが。

  【4】Column
   歴史が人生を狂わせるのは、人間の宿命のはずなのだが。

_________________________________________________Persepolis

皆さんは、イランというとどんな国を思い浮かべるでしょうか。
この国の歴史は、最近でも本当に波瀾万丈。あちこちへと流れる
時代の流れに打ち勝とうと、必死で生きているイラン人女性が、
その半生をシュールなアニメに綴ったところ、カンヌで大絶賛。

<オフィシャルサイト>
http://persepolis-movie.jp/


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posted by Ak. at 12:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

メルマガVol.757「その名にちなんで」★★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.757「その名にちなんで」★★★★★  2007.12.25(火)
 ̄                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   若くしてNYに移住してきたインド系夫婦だが、子どもは
   現地で生まれ育ち、家族には2つの文化が同居してしまう。

  【2】Michelin
   日比谷シャンテシネでの単館上映。やや混み程度。

  【3】Review
   平凡な家族の物語だが、映像から想いが心に浸みてくる。

  【4】Column
   平凡な人生だからこそ、父親は家族に偉大なものを遺した。

_______________________________________________The Namesake

「モンスーン・ウェディング」のミラ・ナイール監督が、NYの
インド系移民を描くヒューマンストーリー。移民の子どもたちは
現地で育ってしまえば、まるでアメリカ人になってしまうはず。
いったいどんな決意をして、両親はここに移住したのでしょうか。

<オフィシャルサイト>
http://movies.foxjapan.com/sononani-chinande/


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posted by Ak. at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガVol.756「アイアムレジェンド」★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.756「アイアムレジェンド」★     2007.12.20(木)
 ̄                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   ウイルスにより人類は全滅、NYに1人残された男は、
   感染者=ゾンビに怯えながら、ワクチンの開発に挑む。

  【2】Michelin
   ルーブル丸の内他、各地のシネコンで上映中。混んでない。

  【3】Review
   何の新鮮味もない。これまでのゾンビSFの焼き直し。

  【4】Column
   無人島には何を持っていこうと、待っているのは絶望だけだ。

________________________________________________I am legend

ハリウッドの年末大作、今年はウィル・スミスのSF映画。
ウイルス汚染が広がり、彼が地球最後の人類になるという設定。
夜な夜な襲ってくるゾンビとかと、戦いに明け暮れる…って、
これって「28日後…」と同じ内容ですよね?違うの?本当?

<オフィシャルサイト>
http://www.iamlegend.jp/


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posted by Ak. at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガVol.755「マリア」★★☆


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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.755「マリア」★★☆         2007.12.17(月)
 ̄             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   暴君の支配下、貧しい村の娘が、神の子を授かると夢に見る。
   家族や婚約者もいるのに、身ごもった彼女を待ち受ける苦難。

  【2】Michelin
   新宿テアトルタイムズスクエアが広い。意外に混んでいる。

  【3】Review
   子ども時代に聞いた通りの聖夜の物語。リアリティは高い。

  【4】Column
   誰の子どもも、神の子に見える。少なくとも、親にとっては。

_________________________________________The Nativity Story

クジラに乗っていたのも今は昔、すっかり大人になってしまった、
ケイシャ・キャッスル・ヒューズが聖母マリアを演じる聖書映画。
「パッション」がアメリカでは大ヒットして、聖書は題材になる、
と思った映画関係者は多いはず。クリスマスの真実や、いかに。

<オフィシャルサイト>
http://www.maryandjoseph.jp/

※ 1000本掲載記念について
祝電を寄せていただいた方々、有難うございました。
まだお返事できていませんが、とりあえずこの場で御礼を…。


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posted by Ak. at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

2007年のまとめ

さて、皆さん、すっかりお待たせしました。
例によって、今年の総まとめのお時間です。

2007年も120本の映画を観てまいりましたが、
果たしてトップ10は、どうなるでしょうか?

まず、候補作となる4つ星作品の数から。
2007年の4つ星は27件で、
前年の22に比べると、けっこう多かったです。

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posted by Ak. at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

メルマガVol.754「エンジェル」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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>>>> 掲載本数 1000本到達! 記念特集号 <<<<

_               ______________
  Vol.754「エンジェル」★★★★      2007.12.11(火)
 ̄                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【1】STORY
   作家を夢みる少女エンジェルが、書いた小説は異例のヒット。
   彼女は望み通りのセレブ生活に突入するが、その実態は…。

  【2】Michelin
   日比谷シャンテ・シネ、新宿での2館上映。やや混み。

  【3】Review
   旧作「焼け石に水」の焼き直し。炸裂する妄想が眩しい。

  【4】Column
   自分自身の幸せが、誰かを幸せにするとはかぎらない。

  【5】ESSAI
   1000本掲載にあたり、考えていることについて。

______________________________________________________Angel

いまだに新たな挑戦を続けているフランソワ・オゾン監督の新作。
今回は全編英語、しかも原作あり、と大胆な挑戦をしています。
内容は成功から一気に転落する、天真爛漫な女性の物語らしい。
本誌もいよいよ記念号、というわけで頑張って書きましょー。

<オフィシャルサイト>
http://angel-movie.jp/


>>★★★ 祝!掲載本数1000本達成! ★★★<<
ええっと、本誌はメルマガになって754本目なのですが、
これ以前に、実はISIZEユーザコラムというところで、
連載を続けていた分が、これまで246本もあるんですね。

ということで、今号はちょうど合わせて1000本目。
1999年4月から連載を始め、9年目にして、
ついにここまで来ちゃいました(笑)。やれやれ。

そこで、今回はこれまでを振り返ったエッセイを、
最後に載せてみようと考えております。それと、
まあ、例によって1行でもいいので、祝電募集してます。


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posted by Ak. at 11:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

メルマガVol.753「ある愛の風景」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.753「ある愛の風景」★★★★     2007.12.10(月)
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  【1】STORY
   軍部エリートの兄と、逮捕歴のある弟は、衝突してばかり。
   しかし、兄の国際活動中に、思わぬ悲報が家族に伝わる。

  【2】Michelin
   シネカノン有楽町2丁目での単館上映。週末は混んでいる。

  【3】Review
   家族の丹念な描写が光る。途中で話がすり替わるのが惜しい。

  【4】Column
   人は罪を知らずして、誰かを愛することは決してできない。

_____________________________________________________BRODRE

今月の注目作は、「しあわせな孤独」「アフターウェディング」
と完璧な映画作りをしてきたスサンネ・ビア監督の新作です。
この映画はその2作の間に作られた映画ですが、これでもまた
3連続で5つ星をとってしまったら、すごい監督だと思います。

<オフィシャルサイト>
http://aruai.com/


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posted by Ak. at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

メルマガVol.752「サラエボの花」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.752「サラエボの花」★★★★      2007.12.8(土)
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  【1】STORY
   一人娘と二人暮らしの女は、娘の修学旅行代を払うために、
   仕事と金策に明け暮れる。娘は次第に家庭に居づらくなり…。

  【2】Michelin
   岩波ホールでの単館上映。週末はそれなりに混んでいる。

  【3】Review
   戦争が心に残した傷跡を巧みに描き、全編を通し胸が詰まる。

  【4】Column
   戦争は秘密を作り出し、平和な生活に壁を作ってしまう。

___________________________________________________Grbavica

昨年のベルリン金熊賞を獲得した旧ユーゴスラヴィアの映画。
サラエボと言えば、多くの監督が戦争映画の舞台にしましたが、
今回は、現地のボスニア人の手によって作られているもの。
戦争そのものよりも、現地の人に大切なのは現在ですよね。

<オフィシャルサイト>
http://www.saraebono-hana.com/


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posted by Ak. at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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