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2005年10月30日

浦和 3−2 川崎

よく分からん試合だった。
とにかく審判が主役だった。
主役より目立とうとしたものにカードが出た。

レッズサポだって、幻の3点目は、
よく分からない判定だったというだろう。
でもレッズだって、最初の長谷部のシミュレイション扱い、
それにマリッチがエリア内で倒された場面があったのだ。
まあ、結果的には平等な笛だった、というしかない。

川崎は驚異的な攻撃力のチームだった。
酒井・暢久のボランチではまるで止められない。
どんどん最終ラインに勝負されて、ひどい目にあった。
後半20分くらいまで、浦和は何もできなかった。
特にセットプレイの正確性や、個人の突破力はすごい。

しかし、このチームの問題はスタミナにある。
開幕数試合は、彼らは勝ち試合で追いつかれまくっていたわけで、
それは彼ら自身も充分に知っている弱点だったはずだ。
6連勝で克服したのかと思っていたが、この日はそれが出た。

後半20分を過ぎると、川崎の足がピタッと止まった。
アウェイのときと全く同じ展開だ。
そして、闘莉王の見事なヘディングシュート。
川崎は悪夢を再び見た想いだろう。

やはり90分を通して試合は構成される。
その全体バランスを見越さなければならない。
浦和もそれがうまくはないが、川崎は、
一発勝負に出て、それに負けたと言うことだ。


GK 都築 5.5
ファインセーブと同じくらいミスがあった。
しかし次節出場停止は実に痛いな…。

DF 坪井 5.5
ジュニーニョには走りで勝てなかったが、
いいスライディングやカバーを見せていた。

DF 闘莉王 6.0
ディフェンスはイマイチだったが、
得点を決めたのはさすが。頼れる男だ。

DF 内舘 6.0
今日は良かった。的確な読みで、
何度も相手ボールを奪い、止めた。

MF 山田 5.0
今日もあまり見かけなかった。
後半に相手の運動量が落ちてから、
ボールに触りはじめたが、判断の遅さが際だった。

MF 酒井 5.0
今日はまるで相手についていけなかった。
パスミスも目立ち、いいところはほぼなし。残念。

MF 長谷部 6.0
シュートなどの積極性は目立ったが、
パスを出すべき場面とのバランスが今ひとつ、だな。

MF 三都主 7.0
得点シーン以外にも、今日は突破が目立ち、
3点目も彼の突破が起点になったのは忘れてはいけない。

MF ポンテ 6.0
最近、ゴールへの積極性が少なくなっている。
ボールを持たせると上手いが、どうしたのだろう…。

MF 永井 5.0
ほとんど4バックの右だった。最終ラインより低いことも。
もっと前に飛び出さないと駄目だ。平川の方がいいのにな…。

FW マリッチ 5.0
今日は佐原に完全に押さえ込まれていた。
あのレベルのDFに高さを封じられるとは…今後に問題を感じた。


MF 堀之内 6.0
高さが足りなくなった中盤で上手くはじき返していた。

MF 平川 −
FW 岡野 −
出場時間が少ないために評価なし。

以 上
posted by Ak. at 02:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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