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★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年11月20日

レッズ優勝へのカウントダウン

あと2週間で、優勝が決まる。

泣いても笑っても、結果は必ず出る。
去年もそうだったし、今年もそうだ。
私にできることは、スタジアムへ行き、
とにかく応援して、仲間を見届けることだけ。

この週末も、遠く名古屋まで行ってまいりました。
さすが、噂に聞きし豊田スタジアムは、
確かに世界最高峰を目指して作られたらしく。

サッカー専用で、ピッチとの距離も近く、
壁のようにせり上がったスタンドに声が響くと、
それはそれは、異様な盛り上がりになりました。

試合は、前々から私が主張していた4バックが、
突然採用されたのを観て、なかなか感慨深かった。
でもやっぱり、突然やってみたものは難しいね。

守備に関しては、確かにほぼ完璧になったけれど、
攻撃の枚数が事実上1枚減ってしまったこともあり、
好調の山田暢久が右サイドに張りついたこともあって、
特に前半は、お互いに手も足も出なくなったなあ。

このところの暢久は、トップ下に入って、
何と運動量で貢献するという、いままでからすれば、
考えられないような(失礼)チームプレイをしている。
この試合でも、後半には真ん中でよく動いていた。
あのGKとの1対1を、この日も決めてくれれば…。

ワシントンはいつ見ても怒っている。
前線で積極的にチェイスする運動量が消えている。
相当、疲れているし、調子も悪いに違いない。
ここは早めに、彼のサポートが必要な気もするのだが…。
(かといって、彼を下げることはできないのだから。
 アーセナルがいまもアンリを下げられないように)

あと3試合。
もちろん、ガス戦のチケットも買いました。
今年は最終戦がホームなので、見届けられる。
去年は新潟戦をTVで観ながら、祈るような気持ちだった。

やれやれ。
開幕からこれくらい、サポも気合いを入れていれば。
開幕戦も引き分けなかったし、今ごろのんびり、
観ていたに違いないのに(笑)、みんな現金だよなあ。

今年もよく試合を観てるねえ。
天皇杯、ナビ杯、ホーム17試合で休みは3試合だけ。
アウェイもだいぶ行ってるから、30試合近いかなあ。

やっぱり、スタジアムにしかない感動があるし、
テレビでは分からないこと、選手の表情なんかもあって、
だからバイクで1時間かけても、新幹線に乗ってでも、
現地に行くわけで。こんなサポを裏切らないでほしい。
今年こそ優勝だ!最終節までもつれるだろうが、頑張ろう!!

まあ、どのチームにもサポはいるわけだけどね…
Ak.
posted by Ak. at 19:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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