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 ★★★☆「愛おしき隣人」
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  ★★★「王妃の紋章」
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  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年09月06日

(戦評と採点)イエメン 0−1 日本

寸評

もっと簡単に勝てるはずだが、巻の不調が響いた。
中盤は、ガチャピンがリズムを壊しすぎ。彼はクビだ。
結局、右サイドからの崩しは最後までなかった。
何もかも最悪のコンディションとはいえ、オシム采配も疑問。
あらゆる点において、現在の代表の問題点が出揃ったゲーム。


川口 5.0
本職での出番はなく、フィードに努めたが、
いくつか危ないロングパスがあった。

坪井 5.5
守備はもちろん、オーバーラップなど、
後半においては、運動量でも貢献していた。

闘莉王 6.0
気迫と闘志で、前線に活を入れ、
最後のチャンスメイカーとしてもう貢献した。

阿部 5.0
あまり、よく分からないところにいた。

加地 5.0
結局、勝負を仕掛けてもクロスが出せないのね。

遠藤 3.0
前半、シュートチャンスでもパスを選択し、FKは山なり、
後半はいい加減なパスミスを続けて、チームを壊した元凶。

羽生 5.0
運動量で貢献していたと思ったのだが、後半バテた。
でも、ガチャピン(遠藤)よりはマシだったが…。

鈴木 6.0
監督のコメントに発憤したのか、攻撃面でも、
何度もオーバーラップして、中盤を最後まで支えた。

三都主 6.0
左サイドから何度も切り崩して頑張っていた。
FKでも速い球などで工夫が見られたし、評価できる。

巻 4.5
彼の日ではなかった。そういう日もある。
最後のアシストは、今後につなげて欲しい。

達也 5.0
ワンタッチプレーは、かみ合っていなかったが、
右から何度も崩すなどして、努力していたと思ったが…。

寿人 6.0
果敢なシュート、最後は左ウイングまでこなして、
数少ない、得点のニオイを感じさせるプレーをした。

我那覇 6.0
2本のチャンスで1点決めたんだから、まあいいでしょう。
仕事はした。これを続けられるかどうか。

梅崎 採点なし
この経験と悔しさを生かせ。


オシム監督 4.0
なぜ、巻と遠藤を下げなかったのかが分からない。
長期的な視野から見た理由がある、とは思うのだが、
この試合だけを考えれば、もっと早く交代すべきで、
運動量が落ちていく後半を、呆れて見ていてもしようがない。
サブのメンバーが、そんなに悪いとは思えないのだが…??


以 上
posted by Ak. at 23:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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