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今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年07月03日

ヒデ、おつかれさま。

そうじゃないかと思ったよ。
だから、甲府に来ないか?って書いたんだ。

やっぱ、来ないよな。
この国を捨てたつもりで旅に出たんだもの。
戻ってきたり、しないよな。
そういう男だから、カッコイイのさ。

ヒデ、おつかれさま。
本当にいくつもの感動を残してくれた。
ペルージャでのデビュー戦、
ローマでのユヴェントス戦、
ボローニャでの直接FKからのゴール、
そして、我らがプレミアでの奮闘劇。

嬉しかった想い出は、数えきれない。
楽しかった日々も、語りきれない。
毎週、週末が来るのは楽しみだったし、
キミの試合を生で観られて、幸せだったよ。

これから、ビジネスマンもやるんだろ?
サッカーだけが、人生じゃないもんな。
あとは中田英寿というドラマを、
「変わりつづける男のロマン」を、
最後まで完成させてくれ。魅せてくれ。
まだまだ期待してるぞ。

Ak.
posted by Ak. at 21:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中田英寿の旅は続く…
Posted by きんぐかず at 2006年07月04日 01:58
ヒデの引退は、彼の動向を注視してきた人にとっては、さほど驚きではないと思います。
個人的には、あの涙を見たときにはピンときました。
これは、ちょっともう考えてるのかな、と。

ただ、日本代表がもっとギリギリまで踏みとどまるような戦いをすれば、
実は、彼も考え直したかもしれないとも思います。
「世界の差は、あとこれだけだ」と思えたなら。
彼もまた、負けず嫌いだから。

それが、想像以上に大きかった。
あとは4年越しの敗北で書いたとおりです。

僕がよく分からないのは、メディアの文脈を見ていると、
「勝手だ」というのはもちろんのこと、
「ええカッコしいだ」という意見が多いことです。

勝手なのはメディアの皆さんもお互い様として、
「ええカッコしい」というのは、そもそも、
その言われ自体をずっと理解できませんでした。

<A href=http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/column/diary/200607/at00009797.html>これ</A>を読んでようやく気づきました。
「ああ、これ以上続けると無様なチームで、
無様なプレイをさらすからカッコ悪い、ってことか!」

僕は、人が思っているほど、中田は、
NAKATAというブランドにこだわっていないと思う。
というよりも、中田は単に自分の好きを追い求めているだけ。
カッコつけてるというより、カッコイイのを求めている。
それも、すべて自分の中での基準として。

たぶん、無様な自分が嫌いだったら、とっくのとうに彼は辞めていたと思う。
パルマもフィオレンティーナも、ボルトンの後半も無様だったよ。
日本代表がダメだから辞めた、というのは関係ないだろう。

自分がテーマをもって、考えたいこと、求めたいこと、
それがサッカーの中になくなったから、辞めたんだろう。
でも、そう思ったときに、彼の中に特別な感情がわき上がる。

「辞めたくないな、サッカー」

それが、彼の中にあるサッカーへの愛情だと、
彼は自分自身に初めて気がついたのだ。
ラストメイルの内容は、それに触れているのだと思う。

メディアの諸君は「ちゃんと説明すべきだ」と、
いままで無視されてきた怨みも込めて、
バカバカしいほどに繰り返しているわけだが、
彼は、間違いなく「ちゃんと説明している」。

その説明が伝わったことを、彼は自分へのmailで受け止めた。
分かりたいヤツは、自分のメディア表現を通して分かった。
分からないヤツは、同じピッチにいても、メディア自身でも分からなかった。

それ以上、説明する必要ある?
何だか、メディアは自分たちが無視される、
という前代未聞の状態を、いまだ受け止められず、
結局、最後まで中田に振り回されたのが、
ハタから見ていれば滑稽で楽しかった10年でもあった。

Ak.
Posted by Ak. at 2006年07月04日 20:58
拝啓管理人様。

中田英寿の美意識。
判らない人達には疎外感しか湧いてこないのでしょう。
「旅先の路地で、草むらで、小さなグランドで、誰かと言葉を交わす代わりに、ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちをもって―」
これだけで十分誠実に、ファンやメディアに対して責任は果たしてるよ…


しかし今大会はいいゲームが多いですね。
ドイツは敗れてしまいましたね。私はイングランドが負けからやっと立ち直ってきました^^;
イタリアと決勝を戦う国はフランスかポルトガルか…クライマックス間近、まだまだ楽しめそうです。
Posted by きんぐかず at 2006年07月06日 03:52
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