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2006年06月30日

W杯予想

さて、前向きな話題しましょ。

今日からベスト8が始まります。
筆者の予想は、事前に明かしておいたとおり、
基本的にはアルゼンチンで、今後も揺るぎません。

守備陣は安定してるし、前線からの守備もいい。
攻撃は個人技もある、サイドのタレントもいる、
決定力もあって、クレスポのヘディングもある。
今年は地味ですが、一番バランスがとれています。

今晩、決勝進出は事実上決まりそうなもんなので、
けっこう固唾を呑んで見守ってる、そんな感じ。

ドイツは、まだまだザル守備を解決してないよね。
決定力も、ポーランド戦を観てると「?」なんだよ。
本当に強いチームと当たったとき、どうなるかな。

一方で、決勝の相手は…ポルトガルかなあ。
本当はイングランドに勝ってほしいんだけど…。
アルゼンチンとの因縁の対決を是非決勝で!!

ブラジルは、やっぱりイマイチなままでしょ。
ガーナはカウンターに弱すぎたわけだけど、
ここから先の相手の守備を、ブラジルは崩せるかな?
ロナウジーニョの調子の悪さが、痛いよなあ。

まあ、フランスは連戦を切り抜ける体力がないとして。
ジダンは1試合お休みがあって、あの調子だから。
ゴールを決めて、何だか引退が逆に決まった感じがする。

その意味で、イングランドVSポルトガル。
実は40年前も当たってる、らしいよねえ。
そのとき、イングランドは優勝してるんです。
信じよう、このジンクス…(笑)。

ただ、実際問題としてイングランド弱いです。
センターバックの凡ミス、予想以上に多すぎ。
事前予想でも「リオの凡ミスで0−1負けする」
と書きましたが、テリーもやってしまいそうです。
このままだと「0−2で負ける」になりそう(笑)。

やっぱりダレン・ベントを連れてこないで、
テオ・ウォルコットを入れたのは、余裕ありすぎたかも。
マクラーレンへの置きみやげなんて必要なかったのに。
ポルトガルに退場者がいるからって、守備陣変わらないし。

きっと1点も取れない気がするんだよなあ。
ルーニーがカッカ来て、退場する予感もあるんだよ。
で、また新しい伝説になるんだ。
「10人の選手と1人のバカ」とか書かれるんだよ。

で、ポルトガルは退場者が戻ってきた準決勝で、
ブラジルと当たって、デコが絶好調になってるんだ。
というわけで、決勝はアルゼンチンとポルトガル。

うーむ。アルゼンチン勝つだろ。
でも予想なんて関係ない。
予想を覆せ!頼むよイングランド。
頼むよ、スティーヴィ(ジェラード)!
キミだけが頼りなんだ!!

Ak
posted by Ak. at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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