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2006年06月29日

メディアの「誇り」

この記事を読んで、さすがに腹が立った。
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606280206.html

「表面的にみんな仲良し」
そういうチームをつくったのは主将で、
それをよしとしたのは監督だった。

何より、それを「リーダーシップ」と評価して、
もちあげつづけてきたのは、アンタたちじゃないの?
http://www.asahi.com/job/special/TKY200606150475.html
http://www2.asahi.com/wcup2006/column/TKY200606190157.html
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606210185.html

一夜にして豹変するメディア。
自己責任をいつも明らかにしない。
終戦と同時に教科書に墨を塗った頃と何も変わっていない。
これを突然、文化すら通り越して教育の問題にすり替えようだなんて!

いったいなぜ宮本を、どのメディアも批判できないんだろう。
明らかにそこには「理由」があるとしか、思えない。
そんな理由に屈した人々が「ジャーナリズム宣言」してるのか。
「グッドナイト&グッドラック」くらい観てほしいもんだ。
やれやれ。

Ak.
posted by Ak. at 11:47| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝啓管理人様。

サッカー日本代表が一次リーグ敗退してはや1週間、その後色々な情報が出てきていますが、頭にくるような無責任なものが多いことに辟易とし、気が滅入る事が続いている毎日です。

さて宮本選手についてですが、彼については、サッカー経験者やちゃんとしたサポーターなら、実力がともなっていない(国を代表するに足る)選手であることは周知のことですが、マスコミをはじめとする(言あげ出来なかったジーコの取り巻きや、川淵氏も含む)私にいわせれば『金の亡者』共が、散々煽りをかけていたくせに、メッキがはがれた途端、居直り、自己正当化にやっきになっている…。
「中田は自分を高く売ることしか考えてない!」 お前もだろ?…というかプロなら当たり前の行為でもある。ただし、まずプレーありきの事だが。
「和が乱れて…」 どのレベルでの和だよ?中田でさえ辛うじて世界レベルやっとってトコだぞ。学生レベルのチームの和がそんなに大事なのか!?

腹立たしいのを通り越して情けなくなる…

日本が本当に強くなると困る奴らでもいるんだろう…
Posted by きんぐかず at 2006年06月29日 15:33
明らかな「理由」か。

そういえば購読契約のご褒美につかう洗濯洗剤。
あれがあるから、新聞内で
合成洗剤は批判されないんだよね...。
Posted by まきぱんもどき at 2006年06月29日 18:12
電通。そしてそれに恩恵を受けてる組織や人々。
Posted by きんぐかず at 2006年06月29日 18:21
サッカーに絡んで、
さまざまな利権構造があること自体は、
やむをえないことではあります。

いま、Jリーグが31チームになって、
多くのクラブが黒字経営を果たしている。
経営の点では既にJは欧州に並びました。

これは利権構造のおかげだし、
その構造をうまく引き出してくれた、
初代チェアマンのおかげでもあります。
利権があること自体は、仕方なし。

ただ、利権があることが、
Jリーグや日本サッカーのためにならず、
悪い方向に利用されていく時がある。
そこで、誰がその間違いを修正するのか。

それが協会であり、
それこそがジャーナリズムだと思います。
利権が悪用されやすい世の中のなかで、
公共性を振りかざせるのは権力かメディアです。

そのどちらもが、逆に利権に利用されてしまっている。
こうなると、誰も間違いを正せないんです。

メディアよ、お前もか。
宮本がスポンサーを集めているから、
和をもって尊しとなすリーダーシップ、
それが生み出した仲良し集団を、
的確に分析して批判できないのか。

蜘蛛の糸さえも降りてこない、
日本サッカーがちょっと哀しくなりました。

Ak.
Posted by Ak. at 2006年06月29日 23:34
拝啓管理人様。

日本のメディアについては、仰られる通りです。そして一番の問題は、彼等はスポンサー第1であるにも関わらず、その事を耳障りの良い言葉で常に覆い隠す体質があるということです。
これは言葉のすり替えに留まらず、論理のすり替えや、はては自分たち(スポンサー)に都合が悪い情報は流さないという事態を簡単に引き起こします。

悲しい事ですが、マスコミの姿はこれからも、まず変わる事はないでしょう… 
我々の側が出来ることは、数多くの情報を得、その中から真偽を見極めていくことだけだと思います。そして、かりに全ての情報が嘘っぱちだったとしても、目を背けないで前を向いていければ… そんな人が増えていけば… 
少しは変わっていくかもしれませんね。



Posted by きんぐかず at 2006年06月30日 03:03
昨日のスカパー!特番を観ていましたが、
やっぱりメディアに関しては、
何となく諦めムードでしたね…。

ジーコジャパンがいかに酷くても、
ポジティヴな記事じゃないと売れない、
だから、小さな希望を見つけ出して、
文字どおり針小棒大に書かざるを得ない。

でも、本当に耳障りのいいことを、
視聴者や購読者が求めているのかな。
まあ、スカパー!の解説陣は、
痴情波とは比較にならない優秀さなので、
(しまった、地上波か)
逆にがっかりしてみたいだったなあ。

おっしゃるように、観る側として、
「そんなことないよ、本当のこと知りたいよ」
という意志が必要なんだと思います。
そのために、本当のことが知りたくなるような、
サッカー好きをもっと増やさないといけない。

この意味で、Jリーグに課せられている使命は重いと思います。
一方で痴情波はその中継をやめようとしているわけで、
逆風はまだまだ吹いているんだなあ…。

私は黙々とスタジアムに足を運ぶし、
話題に上れば「スタジアムに行こうよ!」と言ってまわるだけです。
テレビを観るよりも、スタジアムに行く、
それが一番サポになる近道だと思うから。

Ak.
Posted by Ak. at 2006年06月30日 23:25
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