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★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年04月20日

4/18(火)ロンドンを真面目に観光!!

朝食を終え、今日はロンドン観光の日。
目玉のひとつとして、観覧車に乗る予定。
並ぶらしいというから、サイトであらかじめ勉強。
ふむふむ、事前にネットから予約できて、
しかもネット予約の方が、けっこう安いのか…。

ちょっと怖かったが、やってみることに。
乗る時間をあらかじめ決めるのは難だが、しようがない。
観覧車の切符を買うのに、なぜか住所まで訊かれるが、
まあ、正直に入力すると、予約番号とメールが来る。
これで決済できたのか?ちょっと不安だが、行くしかない。

朝からピカデリーサーカスへ。
そして観光客だけがたむろしている、
というトラファルガー広場へ。

ここでネルソンとご対面…と思ったら、
彼はお化粧直し中でした。残念。
ナショナルギャラリーの威容だけが光る。

そこからのんびりと公園内を散策。
セントジェームスパーク…あーあ、
ニューカッスルも観たかった…てのは関係ない。
(プレミアリーグのファンでないと分からないな)

人々が鳥にエサをあげている。
鳥にエサをあげる場所まで決まってる。
鳥が生活する空間も、きちんと柵で覆われている。
この日本とは全く違う、公園に対する価値観!

ここでひとつ、季節外れの花見など楽しみ、
いよいよバッキンガム宮殿へ。
衛兵交代を待ちくたびれている各国の観光客たちが、
1時間前だというのに、宮殿の塀にかじりついている。

ラビの格好をしたユダヤ人、イタリア人、フランス人、
中国人、サリーを着たインド人、韓国人、日本人…。
ここは大英博物館よりも、さらに民族の多様性の宝庫。
そして言語って、こんなにたくさんあるんですねえ。

しかし、どこがベストポジションなのか?
それは誰にも分からない。中央の中州か?
それとも宮殿にかじりつけばいいのか?
実は、行進を観るために道路側がいいのか?

11時半を前に、衛兵たちが行進してくる。
思わずそれを観るために道路側に寄ってしまうと…。

11時半には、宮殿にみんな入ってしまい、
何も見えなくなってしまいます(笑)。
やっぱり観やすいのは銅像がそびえ立つ中州ですかね。
間近で観たいなら、最初から宮殿にかじりつくべし。
そんなこと、始まってみないと分からないよ!

結局、人垣の後ろで「何か起きないかなあ」と待ってても、
騎馬警官たちに「道を空けて!」と怒鳴られるのがほとんど。
衛兵交代とはいえ、内容的には演奏会みたいなもの。
鼓笛隊が宮殿正門前で、何曲か吹いてくれるだけのようだ。

なあんだ。というわけで12時過ぎには解散。
30分以上も、あんまり意味のない時間を過ごした…。
急いで観覧車に行かないと、予約時間に間に合わない。
だから時間予約制度は嫌いだ…。

隣の駅まで地下鉄に乗ると、そこにはビッグベン。
ウェストミンスター寺院。そして大きな橋。
旧市庁舎と水族館の辺りでは子どもたちがたくさん。
サーチギャラリーでは、どうやら日本の漫画展があり、
見慣れたようなオタク系セル画がべたべた貼ってある…。

ようやく観覧車のたもとへ。
案の定、行列整理のために係員がいっぱい。
そのうちの一人に「予約したんだけど」というと、
「あっちでチケット引き替えて並んで!」

チケット売場は室内にあり、ここでも行列。
しかし事前予約者は、入口すぐ右手に券売機が。
ここに予約したクレジットカードを入れると、
自動的にチケットが出てくる。おお、これは便利。
映画館の事前予約とチケット交換も、これの方がいいかも。

でも結局、観覧車に乗る行列には並ばないと。
チケット行列の分は並ばずに済んだとはいえ、
それでもここから乗るまでには30分。
ファストトラック(TDLでいうファストパス)も、
オプションで買えるけど、微妙な時間だなあ…。

観覧車は大きなゴンドラで、中は自由に歩ける。
日本の観覧車のように、狭い室内に閉じこめられない。
この辺の開放感はいいんだけど…とにかく暑い!!
今日はよく晴れたこともあり、室内に冷房がほしかった…。

観覧車からはロンドンが確かに一望できる。
自分たちのホテルも!すげー。やっぱ目立ってる。
ウォータールーやチャリングクロス駅もキレイだ。
随所にある公園、そして先ほどのビッグベンも…。

でも数分もすれば、みんな疲れて座り出す。
並び疲れ?真ん中のベンチは大混雑である。
最後の最後になって、ゴンドラの外にカメラがあり、
「みなさん、写真撮影をしますよ」というアナウンス。

軒並み、中の観光客がカメラ側に張りついてしまい、
自分は足すらも、映されたりはしませんでした…。
ここで記念撮影した写真は、出口で買えるわけで。
あんなにみんなカメラに寄ってたけど、誰か買ったのかな?

疲れた。でも晴れている。
晴れている間に、やっぱ船に乗るか。
というわけで、今度は川下りに行ってみる。

ウェストミンスター桟橋から、ロンドン塔へ。
ロンドンらしからぬ晴天の下、風が気持ちいい。
2階席では、添乗員?らしいオジサンが、
ひとつずつ名所を、マイクで案内してくれる。

このトークがけっこう面白いんだけれど、
ここも大半がフランス人やインド人だったりして、
あんまり人々の注目を惹いてなくて、やや可哀相。

オジサンも「英語が分からない人もいらっしゃるでしょうが、
この船には多言語解説テープがないので、仕方ありません。
でも、皆さんに分かりやすく、解説するつもりです」と言いつつ、
けっこう早口で喋ったりして、途中、分かりづらかったよー。

でも橋をくぐるたびに、何らかの解説があるし、
途中にはいろんな名所もあって、ガイドが必要なものも多い。
最後に、「目の前はタワーブリッジですね。これはもう…
きっと解説の必要もないですが」というテキトーな話を聞き流し(笑)、
ロンドン塔に到着。出口でオジサンにチップを払う。

出口のSUBWAYで遅いランチ。
ここでの頼み方はさっぱりよく分からん。
よく分からん上に料金体系もよく分からん。
店員と不毛な会話をしながら、サンドイッチがようやく完成。

帰りはまた、オクスフォードSt.に寄ってみる。
今回はセルフリッジのお惣菜を試してみる。
こっちの方が、ハロッズよりも充実してるなあ。
お惣菜に限ってだけど。まあ値段はM&Sの勝ちだが。

それと、パンはM&Sの方が確かにマシかも。
サラダ…は野菜不足だから、不味くても食べる。
それはイギリス生活のなかでは、重要?なこと。

大して歩いたわけでもないが、だいぶ疲れた。
どうやら身体も疲労が溜まってきているようだ。
ビールをちょっと飲んだだけで、コロッと眠った。

Ak.
posted by Ak. at 16:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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