現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年04月16日

4/14(金) ロンドンに到着!

4/14(金)の続き

えーっと、どこまで書いたかな。
そうか、飛行機か。
この後、飛行機ではなかなか寝られず、
「イーオンフラックス」なんか観たぞ。

前半はアホすぎて、笑ってしまう。
侵入場面は、敵の数があまりに少なく、
どうみても公園で練習してる、
新体操の選手が二人、って感じ。

あまりにバカらしかったので、
日本語版ではなく英語版を観て、
個人的にヒアリングの練習をした。
うーん、後半は難しい話が多くなって、
やっぱ、分かんないところもあったかな。

そうこうしてるうちに、さらに食事が来た。
おーい。もうないと思っていたから、
バタピーなんて、食べてたのに…。

無理矢理、お腹に詰め込んで、
ぐったりしたところで、ようやく到着。
入国審査もすんなり通って、
カバンも簡単に見つかって、
長い長いトンネルを抜けて、地下鉄に乗車。

噂には聞いていたけど、みんな券売機に並んでる。
窓口にはもっと並んでる。なぜ?
券売機の数が少なすぎるのは分かるが…。

タッチスクリーン券売機では、
日本語が出るから、とっても便利。
でも、クレジットカードを入れるところが分からず、
無理矢理入れようとしてたら、券売機に怒られた。
よくよく見ると、女王の顔が描いてあったから、
あそこには紙幣を入れるんだったのか。失敗。

地下鉄に乗ると、地下からはあっさり抜け、
のんびりとした田園風景が続いている。
見わたすかぎり、芝生の緑…ゴルフ場だった。
住宅地に入れば、次々と横の家につながった煉瓦の家。
横に隣家をつなげるのは、壁の数を減らすため?なの?
ビルなんてほとんどない、奇妙な光景に目をこらす。

一方で、車内に目をもどせば、そこは意外と狭く、
それでも乗客はけっこう多くて、大きな荷物が2つもあると、
向かい合った座席の間は、人も通れなくなるほど狭い。

よく大柄な英国人が、この狭い地下鉄に乗れるものだ。
しかもこの地下鉄、遅れて来ないのは当たり前、
途中で突然止まったり、運行停止になったりしたりする。
その上、券売機の数は少なくて窓口にも並ばされ、
なのに、毎年1月に必ず値上げされる、っておい!
早く民営化した方がいいんじゃないのか…?おかしいぜ。

しかも途中で、さっそく帰国の連絡なのか、
べらべらケータイでしゃべり出す女もいる。
画面をじっと眺めている(メールか?)男もいる。

車内広告は少ないながらも、ケータイの広告は目立つ。
やはりこの国でも、ケータイ文化は確実に浸透してるらしい。
もっとも、マナーについてはまだまだなわけで、
甲高い声で笑う女を、その横でガルブレイスを読んでる、
メガネのオバサンが、憎々しげに眺めたのが印象的だった。

london002.jpg
1時間ほど地下鉄に乗り、ホテルに到着。
チェックイン。英語は半分以上は分かる。
でも、いくつか聞き取れない。難しいねえ…。
こっちの意志を伝えることは、簡単にできる。
でも、相手の話を聞き取れないのは困るよねえ。

ホテルの室内は、サイトにあったとおりで、
なかなか清潔。広くはないが、天井が高い。
さすが100年以上の建築物である。

しかし1週間もいるのに、内向きの部屋とは…。
せっかく窓からラッセルスクエアが見えるのに、
景色のない部屋ってのは、ちょっと寂しいね。

london001.jpg
しかし、シャワールームの前にベッドがあると、
シャワールームの電気を点けっぱなしにすると、
まぶしくて眠れない、ってわけだ…お馬鹿な設計。

で、ネットが1分100円なのは説明したとおり。
1日4000円で使い放題だなんて、
1週間いたら3万円だ。やってられない。
ちびちび使うしかない。不便だなあ。

そういえば、このレベルのホテルでは、
バスタブはおろか、バスローブも、
スリッパもないことを、すっかり忘れてた。
パジャマとスリッパは、買ってこないとな…。

寝る。英国時間の20時だけど。
とにかく48時間で2時間も寝てない。
というわけで、寝まくった…。

london000.jpg
エビアンとビールは、旅先で欠かせない(笑)。

つづく。

Ak.
posted by Ak. at 05:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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