現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2006年03月21日

戦評:浦和 3−0 C大阪

インテル、入ってる?
何だか、うちのチームはそんな仕上がりになってきた。
スタジアムからただいま帰還。

今日の試合は、いままでよりは良かった。
理由は小野。今日は最初から飛ばしていた。
おそらく、この数試合は「交代を前提に動く」と、
監督陣とも約束して走っているのではないか?
「ベストな状態では90分持たないから、途中で替えてくれ」と。

小野が前に上がることで、中盤がだいぶ変化した。
このことは、特に啓太が活躍したことに象徴される。
中盤の後ろ寄りにスペースができたため、彼が自由にボールを持ち、
カットマンだけではなく、パサーになる場面も多かった。
もちろん、ファンタジスタのようには行かなかったが…。

ただ、他の選手たちの動きは緩慢。
アレ以外は、誰も好調とは言い難い。
特にワシントン。開始40秒でゴールと思ったのに…。
あんなに外すときも、あるんだねえ。

やはり中2日の日程は、間違いなく選手たちを蝕んでいる。
これで今週末の首位決戦に望んでから、
来週はミッドウィークにナビスコ杯、そしてまた試合。

かなり内容が思いやられる。
もっと早めに、フレッシュな戦力を入れて交代しないと。
今後の日程を乗り切ることができないのでは?

というわけで、前半の内容はいささか低調だった。
特に30分あたりでは、だらけた動きが目立つ。
疲れているときにありがち。困ったモンである。

そして、サイドが動かないので(特に右)、
攻撃がどんどん中央に入り、無理矢理シュートを撃とうとして、
ワンツーをミスしたり、といった展開がやけに目立った。
真ん中だけをガンガン攻めても無理だよ!
もっとワイドに攻撃しないと、チャンスは生まれない。

で、それは後半も変わらなかったんだけど…。
チャンスがなくても、入ってしまうんだな。
これが個人技を持っているチームの怖いところ。

小野のシュートは凄かった。んなばかな、って感じ。
あれで点数が入るなら、選手は11人も必要ない(笑)。
その後は、セレッソもがっくりときて、ずるずるになり、
浦和はやりたい放題に試合を進めることができたといえる。

うーむ。
戦術がなくても、点数が獲れてしまう。
高い個人技を持った選手の集団。
これってもしかして、セリエAならインテルでは…。

するとマリノスはさながらユヴェントスか?
ユーヴェVSインテルのような内容が予想される、
困った今週末の試合は、楽しみでもありさらに不安だ。
もうこうなったら、このまま行くしかないわけだけど。

Ak.
posted by Ak. at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。