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2006年03月04日

戦評(G大阪1−1浦和)

正直、言いたいことは山ほどあるけど、
終わってしまったことだからしようがない。

ギドの采配がクエスチョンなのは、
別に今更始まったことじゃない。
前線でタメができずに、両サイドが下がり、
啓太がポジションを埋めに下がると、
バイタルエリアが開くのもいつものこと。

今回は、ガンバがよく研究していたよ。
ゼロックスで4バックが機能したことを考え、
4−4−2にして、中盤に二人潰し屋をおいて、
ポンテと小野を徹底マークで潰し尽くした。

シジクレイがワシントンをフリーにした時だけ、
危なかったけど、後は両サイドを押さえきった。
4−4−2にすれば、自然にサイドに流れるわけで。
特にアレックスの裏を加地が突けるようになれば、
ガンバの流れになるのは時間の問題だった。

みんな、昨年の覇者相手に引き分けで良かった、
なんて平気な顔して言うけれどもさあ。
てゆうか、これだけ大阪まで駆けつけた、
サポの身になってくれよ。考えてほしいねえ。

ポンテを下げて内舘が出たときのどよめき。
オレはあの瞬間に試合を投げたし、すぐ帰ると心に決めた。
久々に赤いユニフォームが恥ずかしくなったよ。
勝てる試合だったし、勝ちに来たんじゃなかったの?

メンバーを観ても、どこを観ても、勝てる要素はあったはず。
引き分け狙いをするゲームじゃない。
引き分け狙いは、コンディションが悪いチームが、
強豪相手に仕方なく、のらりくらりとやるものだ。

いまから引き分け狙いしてたら、
34試合引き分けで勝ち点34だよ。
今年はマリノスが、もっと強くなってるのに!

ガッカリだ。帰りのモノレールもガッカリしたサポ多し。
新大阪駅で疲れた表情の赤い集団がたむろしてた。
よく分からない。また開幕後数試合は厳しそうだな…。


Ak.
posted by Ak. at 22:14| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辛口なコメントにもあるけれど、
http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/archives/2006/03/post_38.html

要は攻める采配がなかったのが問題。
しらけるんだよねえ…何より選手が。
ベンチはもっとしらけるだろう。
それは後々まで尾を引くんだよ。

攻めて負けるなら恥ずかしくはない。
でも、攻めずに分けるのが一番恥ずかしい。
今週末こそは本気を観たい。

Ak.
Posted by Ak. at 2006年03月06日 11:07
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