現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2008年04月21日

メルマガVol.786「ランジェ公爵夫人」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.786「ランジェ公爵夫人」★★★     2008.4.14(月)
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  【1】STORY
   社交界の華、ランジェ公爵夫人が、武骨な軍人の男を見初め、
   恋の駆け引きを始めるのだが、男はずっと一直線なまま。

  【2】Michelin
   岩波ホールでの単館上映。朝昼はけっこう混んでいる模様。

  【3】Review
   正面切って古めかしい恋愛ゲームを描かれると、逆に新鮮。

  【4】Column
   恋はシナリオである。それは、ある狭い世界のなかでは。

____________________________________Ne touchez pas la hache

バルザック原作の文藝映画。監督は80歳のジャック・リヴェット。
「美しき諍い女」から、もう17年ですか。誰もが年をとるわけだ。
キャストも20代の人はいません。まさに成熟した大人の映画です。
やっぱり、周りの客層も成熟した方々ばかりでした。そりゃあね。

<オフィシャルサイト>
http://www.cetera.co.jp/Lange/

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2008年04月18日

メルマガVol.785「モンゴル」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.785「モンゴル」★★★★        2008.4.9(水)
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  【1】STORY
   幼くして次々と裏切りや復讐を目の当たりにしてきた少年。
   モンゴルの厳しい大地で、彼は誰とも違う成長を遂げる。

  【2】Michelin
   新宿バルト9ほか、東映系やシネコンで。けっこう混んでる。

  【3】Review
   歴史や伝記というよりは、骨太でハードボイルドな映画。

  【4】Column
   厳しい世界で信じられるのは、見えるモノより、見えない絆。

_____________________________________________________Mongol

浅野忠信が、ついに世界に進出!って、彼はとっくに国際的ですが。
やっぱりアカデミー賞にノミネートってのが、重要なのかなあ。
外国語映画賞候補作で、彼が主演のチンギスハンを演じたらしい。
監督はロシア人だったり、まさにユーラシア横断な製作陣が結集。

<オフィシャルサイト>
http://www.mongol-movie.jp/


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posted by Ak. at 13:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

メルマガVol.784「ジェリーフィッシュ」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.784「ジェリーフィッシュ」★★     2008.4.4(金)
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  【1】STORY
   恋人と別れ、仕事も退屈、家は水漏れ、憂鬱に生きる女。
   ある日、突然目の前に現れた少女を、彼女は保護するが…。

  【2】Michelin
   渋谷シネアミューズで、18日まで。がら空きです。

  【3】Review
   孤独を描く群像劇だが、特に新しい視点は感じられない。

  【4】Column
   オトナになるのは寂しいけれど、人はオトナになるしかない。

__________________________________________________Jellyfish

イスラエルは、意外といい映画を作ってる映画の国でもあります。
アモス・ギタイや、実はスピルバーグもユダヤ系なんですよね。
この映画は、カンヌ映画祭の新人監督賞を受賞した映画です。
これが新たなる注目監督の始まり、だったりすると面白いんですが。

<オフィシャルサイト>
http://www.jellyfish-movie.com/


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2008年04月16日

メルマガVol.783「悲しみが乾くまで」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
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  Vol.783「悲しみが乾くまで」★★★     2008.4.1(火)
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  【1】STORY
   夫を突然の事故で失い、二人の幼い子どもと遺された妻。
   彼女は逢ったこともなかった夫の親友に、連絡をとり始める。

  【2】Michelin
   有楽町、恵比寿での2館上映。そんなに混んでません。

  【3】Review
   役者も監督もさすがだが、物語は残念ながら平板である。

  【4】Column
   悲しみは通りすぎてゆく。できなかったことは、忘れて。

_________________________________Things We Lost in the Fire

「しあわせな孤独」「アフターウェディング」と、次々とすごい
映画を撮ってきたスサンヌ・ビア監督が、ついにアメリカへ進出。
主演はハル・ベリーとベニチオ・デル・トロ。アメリカ基準での
環境が整ったとはいえ、ハリウッド進出=成功ではないからなあ。

<オフィシャルサイト>
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/things_we_lost_in_the_fire/


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2008年04月15日

メルマガVol.782「バンテージポイント」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
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  Vol.782「バンテージポイント」★★★    2008.3.28(金)
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  【1】STORY
   スペインでの会見中に大統領が狙撃される。事件を追う男、
   一般市民、報道カメラ、そして犯人の計画した行動は?

  【2】Michelin
   ルーブル丸の内ほか、各地シネコンで上映中。やや混み。

  【3】Review
   テレビ的展開と映像の迫力で、あっという間に魅せる90分。

  【4】Column
   予期せぬ出来事があると、人々の感情も予期せぬものになる。

______________________________________________Vantage Point

アメリカでも好評らしいサスペンス映画。大統領暗殺事件の捜査を
進めると、目撃者がそれぞれ言い分を言い合って、次第に真実が
分からなくなっていくという推理モノになっているらしい。って、
実際に観てると、むしろ推理というよりアクション映画でしたが。

<オフィシャルサイト>
http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/


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2008年04月11日

メルマガVol.781「マイブルーベリーナイツ」★★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.781「マイブルーベリーナイツ」★★★★ 2008.3.25(火)
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  【1】STORY
   恋人が通うカフェに押しかけ、バーテンと話し込む女。
   フラれた事実を受け入れた彼女は、旅に出る決意をする。

  【2】Michelin
   日比谷スカラ座ほか、もっぱらシネコンで上映中。やや混み。

  【3】Review
   久々に原点に還って、ぼやけた映像と深い喪失感が印象的。

  【4】Column
   愛する人を失った物語。その物語はつながり、希望に至る。

________________________________________My Blueberry Nights

いよいよ、ウォン・カーウァイ監督の最新作が公開されました。
撮影はアメリカ!主演はノラ・ジョーンズ!全編英語です!!
全く違う状況で、果たして彼特有の映画作りは成功するのか?
そしてどんな物語が生まれるのか?興味は尽きない期待作。

<オフィシャルサイト>
http://www.blueberry-movie.com/


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posted by Ak. at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

メルマガVol.780「ノーカントリー」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.780「ノーカントリー」★★★      2008.3.21(金)
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  【1】STORY
   砂漠で銃撃戦の現場から、現金を持ち去った男が1人。
   しかしそのカネは、狂気の殺人鬼が狙ったものだった…。

  【2】Michelin
   日比谷シャンテ、六本木ヒルズなど。シャンテは混んでそう。

  【3】Review
   独白が多く、盛り上がりはないが、狂気の存在感は強い。

  【4】Column
   他人も、家畜も、自らを肥やす意味では、何も変わりがない。

_____________________________________No Country for Old Men

ついに、というか、まさか、というか、コーエン兄弟の監督作が、
オスカーを獲ってしまったこの作品。今回は「ファーゴ」以来の、
凶暴な殺人鬼を描くサスペンスで、コーエン流の皮肉もたっぷり、
そしてハビエル・バルデムの鬼気迫る演技が印象的な作品です。

<オフィシャルサイト>
http://www.nocountry.jp/


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posted by Ak. at 11:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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