現在公開中の作品一覧(首都圏)

★★★★☆「つぐない」
 ★★★★「4ヶ月、3週と2日」
 ★★★★「マイブルーベリーナイツ」
 ★★★☆「モンテーニュ通りのカフェ」
 ★★★☆「マンデラの名もなき看守」
 ★★★☆「愛おしき隣人」
  ★★★「ブレス」
  ★★★「ノーカントリー」
  ★★★「ランジェ公爵夫人」
  ★★★「王妃の紋章」
  ★★★「フィクサー」
  ★★☆「I'm not there.」
  ★★☆「There Will Be Blood」
  ★★☆「ミスト」
   ★★「チャーリーウィルソンズウォー」

今後は「インディジョーンズ」「JUNO」「イースタンプロミス」ほか

2007年05月30日

メルマガVol.685「14歳」★★★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.685「14歳」★★★☆        2007.5.25(金)
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  【1】STORY
   かつて教師を殺そうとした少女が、自らもまた教師になる。
   しかし中学校は、やはり理解できない悪意に満ちていた。

  【2】Michelin
   渋谷ユーロスペースでの単館上映。そんなに混んでません。

  【3】Review
   物語性の薄い群像劇だが、印象的な場面が次々と惹きつける。

  【4】Column
   14歳。それは、無条件に愛される特権を、脱ぎ捨てる時代。

_____________________________________________________14さい

「ある朝スウプは」で衝撃を放った映像ユニット「群青いろ」。
最新作も廣末哲万監督、主演、高橋泉脚本で描く問題作らしい。
思春期がいまや、どす黒い感情の渦巻く世界になりつつあるいま、
この映画でも、その不気味な感覚が最後まで充満しています。

<オフィシャルサイト>
http://www.pia.co.jp/pff/14sai/


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2007年05月29日

メルマガVol.684「主人公は僕だった」★★★★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
そしてもっと映画を観たくなる、ひと味違うメールマガジン。


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  Vol.684「主人公は僕だった」★★★★☆  2007.5.22(火)
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  【1】STORY
   平凡で孤独な税務署員の男が、ある日突然、自分の行動を
   勝手に解説する女の声を聴き、生活が次々と変化していく。

  【2】Michelin
   日比谷みゆき座他、豊洲、台場など、意外なところで。

  【3】Review
   物語全体は粗いが、設定の面白さが際だつ。いい映画。

  【4】Column
   物語の人物は殺しづらい。例え悪党でも、端役だとしても。

______________________________________Stranger than fiction

小説家が書いている作品の主人公が、実は本当に生きていたら?
彼は小説の通りに動かされ、人生が都合良くねじ曲げられて、
最後には死んでしまうに違いない…って、どうすればいいんだ?
という、設定で勝負するほんわかファンタジー。

<オフィシャルサイト>
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/


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2007年05月25日

メルマガVol.683「歌謡曲だよ、人生は」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
映画が魅せる、人間のやさしさ、弱さ、強さを、いっそう鮮烈に、
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  Vol.683「歌謡曲だよ、人生は」★★★   2007.5.18(金)
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  【1】STORY
   高度成長期の歌謡曲をテーマに、10話のオムニバス映画。
   時代背景を回顧するものから無理矢理なものまで多彩。

  【2】Michelin
   シネスイッチ銀座と新宿での2館上映。土曜は舞台挨拶も。

  【3】Review
   なかなか面白い作品が多いが、10本は少し多すぎたかな。

  【4】Column
   人生を振り返れば歌がある。CDラックは人生の玉手箱だ。

_______________________________かようきょくだよ、じんせいは

昭和の懐かしい歌謡曲をテーマにした、10本!のオムニバス。
すごい数ですねえ…キャストもちょい役ばかりとはいえ豪華。
妻夫木聡、伊藤歩、武田真治、大杉漣と、実力派が多いです。
しかし筆者の注目は、やっぱり矢口史靖監督。久々だなあ。

<オフィシャルサイト>
http://kayomusic.jp/


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2007年05月21日

メルマガVol.682「恋愛睡眠のすすめ」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
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  Vol.682「恋愛睡眠のすすめ」★★     2007.5.15(火)
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  【1】STORY
   破天荒な夢ばかり見ている青年が、引っ越してきたパリで、
   隣室に住む女性に恋に落ち、夢が次第に混乱していく。

  【2】Michelin
   渋谷シネマライズでの単館上映。それなりに混んでます。

  【3】Review
   とにかく破天荒な映像の羅列。好き嫌いはハッキリしそう。

  【4】Column
   夢のなかは自由だ。しかし、ひとりでしか見られない。

_______________________________________The science of sleep

「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が、
同じようにファンタジックなラブストーリーを撮りあげたらしい。
主演はガエル・ガルシアと、シャルロット・ゲンズブール。
しかし脚本にカウフマンの名前はなく、物語性は前作と違うはず。

<オフィシャルサイト>
http://renaisuimin.com/


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メルマガVol.681「明日、君がいない」★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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  Vol.681「明日、君がいない」★☆     2007.5.11(金)
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  【1】STORY
   豪州の高校で、自殺者が発見される。それぞれの生徒が、
   それぞれに悩みを抱え、相談できずにいる姿が描かれる。

  【2】Michelin
   アミューズCQNでの単館上映。空いてます。

  【3】Review
   演出はパクリ。物語は単調。真剣さは伝わってくるのだが。

  【4】Column
   誰もが物語のなかで生きている。ならば、より豊かな物語を。

_______________________________________________________2:37

思い悩む若者と自殺をめぐる物語は、いつもありふれています。
思春期は、時に内向的で、退廃的な考え方も持ちやすいものです。
そんな風に考えるのは簡単で、そんな映画を作るのも単純ですが、
この映画は監督自身の経験を生かした衝撃作、という触れ込み。

<オフィシャルサイト>
http://www.kimigainai.com/


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2007年05月17日

メルマガVol.680「こわれゆく世界の中で」★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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  Vol.680「こわれゆく世界の中で」★★   2007.5.9(水)
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  【1】STORY
   再開発地区を担当する建築家の男。彼とは疎遠気味の妻。
   心を開かない彼女の連れ子。それぞれの届かない想い。

  【2】Michelin
   渋谷ル・シネマ、日比谷シャンテの2館上映。空いてる。

  【3】Review
   物語の設定までは面白いが、そこからの展開が足りない。

  【4】Column
   完璧な間取りがないように、全てに完璧な街も存在しえない。

______________________________________Breaking and entering

「イングリッシュペイシェント」「コールドマウンテン」など、
歴史&純愛物では無敵を誇るアンソニー・ミンゲラ監督による、
現代の恋愛劇。主演はジュード・ロウとジュリエット・ビノシュ。
何だかコテコテになってしまう気もしますが、この挑戦はいかに。

<オフィシャルサイト>
http://www.movies.co.jp/breakingandentering/


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posted by Ak. at 11:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

メルマガVol.679「スパイダーマン3」★★★★

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  Vol.679「スパイダーマン3」★★★★   2007.5.7(月)
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  【1】STORY
   正義の味方を続け、市民にも認められ、幸せの絶頂にあった
   パーカーの前に、彼を憎むハリーと、新たな敵が来襲する。

  【2】Michelin
   各地のシネコンでどうぞ。デジタル上映もやってます。

  【3】Review
   テーマもアクションも突出しているが、物語に粗が目立つ。

  【4】Column
   いつの間にか、ヒーローには主人公しか見えなくなってしまう。

_______________________________________________Spider-man 3

「1」は普通の面白さで作者を納得させ、「2」では物語全体に、
ヒーローの苦悩と成長をにじませて、作者を唸らせたこの映画。
最新作は復讐をテーマに、ドラマとアクションの融合に挑む。

<オフィシャルサイト>
http://spider-man3.jp/


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2007年05月14日

メルマガVol.678「輝ける女たち」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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  Vol.678「輝ける女たち」★★★      2007.5.4(金)
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  【1】STORY
   キャバレーのオーナーが突然亡くなり、その相棒役の男と、
   彼の前妻、元妻、それぞれの娘、息子が集まり大騒動に。

  【2】Michelin
   渋谷ル・シネマでの単館上映。週末や水曜は大混雑。

  【3】Review
   次々と事件が起きる日常を軸に、歌や踊りで楽しませる。

  【4】Column
   彩られた幸せの裏側には、人々の泥沼な過去と過ちがある。

_____________________________________Le Heros de la famille

カトリーヌ・ドヌーヴにエマニュエル・ベアール、ミュウミュウと
フランスを代表する濃い女優たちに彩られた、濃い人間模様。
キャバレーを舞台に、歌い手や踊り子たちがパフォーマンスを
繰り広げ、それぞれが悲喜こもごもの人間ドラマを演じていく。

<オフィシャルサイト>
http://www.kagayakeru-movie.com/


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posted by Ak. at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

メルマガVol.677「バベル」★★★☆

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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【映画とは、人生を2時間で切りとるもの】
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  Vol.677「バベル」★★★☆        2007.5.1(火)
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  【1】STORY
   モロッコの牧畜家族、アメリカの裕福な家族、メキシコの
   出稼ぎ女性の家族、日本の聾者の家族、それぞれの悲劇。

  【2】Michelin
   日比谷スカラ座他、そこらじゅうのシネコンにて上映多数。

  【3】Review
   物語の内容は一面的だが、展開手法には興味が惹かれた。

  【4】Column
   自らの価値を確かめるために、カラダしか使えない孤独。

______________________________________________________Babel

今年のアカデミー賞は、日本では菊池凜子に注目が集まりました。
その候補作は、他にもブラピ、ブランシェット、役所広司など、
豪華キャストを揃えたという、イニャリトゥ監督の最新作です。
しかし、いまさらイニャリトゥか…暗いんだよなあ。実際。

<オフィシャルサイト>
http://babel.gyao.jp/


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2007年05月08日

2007シーズンの浦和レッズ展望(最終回)

これまでずっと、弱いといわれようと、
単純な放り込みサッカーだとバカにされようと、
私はプレミアリーグを敬愛してきたのだったが、
(ここ数年の躍進ぶりは、本当に感慨深いものだ)
優勝争いとは別の意味で好きだったチームは、
と言えばやはり、ニューカッスルユナイテッドである。

攻撃的、時には凶暴な(?)選手ばかりが集まり、
わずか1点差で勝っていても、最後まで攻めまくる。
名物オジサンのサー・ボビー・ロブソンに率いられ、
チームは浮き沈みを激しく繰り返し、常にハラハラ。

そんな状況に、さすがのファンも飽きてきたのか、
結果が欲しいと願って、連れてきた監督がグレアム・スーネス。
この監督、自分の言うことを聞かない選手を次々と干し、
スターリンやロベスピエールもびっくり?の恐怖政治を実施。

最後には際だった選手がいなくなり、負けがどんどん続き、
結局は自分もクビを切られ、その途端に、
活力を得た選手たちは、次々と勝ち続けたのが昨シーズン。
しかし、スター選手がいなくなったニューカッスルには、
かつての攻め続けるエンターテイメントの姿は、いまやない。


何でこんな事例を出したのか、もうお分かりだろう。
私が恐れているのは、同じことが浦和でも起きないか、ということ。
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posted by Ak. at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007シーズンの浦和レッズ展望(その3)

さて、三都主がいなくなり、
達也も再びリハビリに挑むことになったのに、
フォワードもサイドアタッカーも獲得せず、
覇道を知る監督すら連れてこなかったフロントの無策と、

そのオジェックによる「前線」「中盤」「最終ライン」が、
当初からバラバラに動いているシステムについて振り返った。
今回は、この過酷な状況を強いられているなかで、
選手たちがどれだけ健闘しているか、考えてみよう。


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posted by Ak. at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

2007シーズンの浦和レッズ展望(その2)

オジェックの考えているチーム像は、
最初の数試合を見ていると、こうだっただろう。

・前線は3人で、流動的にサイドに流れて点を獲る
・中盤は4人で、とにかくガンガン潰しにかかる
・守備は3人で、中盤を助けるためにラインを上げる

仮に、中盤が機能してボールを獲ったとする。
すると、永井かポンテがサイドに流れて受ける。
ところがこの後、ゴール前にはワシントンしかいない。

このシステムの肝は、中盤はボールを奪う以外にも、
自在にゴール前に飛び出して、得点を狙うことにある。
サイドをFWに任せる以上は、それが重要なのだが、
困ったことに、中盤ではエリア内に強い選手がいない。
一番強そうなのは阿部なのだが、困ったことに、
彼は新チームを見きわめたいのか、上がってこない。

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posted by Ak. at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007シーズン浦和レッズの展望(その1)

ようやく時間もとれたし、チームの状況も分かったので、
とりあえず、いま考えられることだけまとめておきます。


(その1) フロントはJリーグを面白くした

今シーズンの浦和レッズ。
初戦を終えたとき、頭をよぎったのは、
「今シーズンは降格争いをするかもしれない」。

この印象は、結局いまも変わっていない。
正直言って、いまの浦和には戦術のカケラもない。
選手たちは、ピッチの上で個人での判断しかしていない。

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posted by Ak. at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

メルマガVol.676「ツォツィ」★★★★

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  Vol.676「ツォツィ」★★★★       2007.4.27(金)
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  【1】STORY
   南アのスラムにたむろす不良少年たちは、盗みが日課。
   ところがある日、少年が盗んだ自動車には、赤ん坊がいた。

  【2】Michelin
   六本木ヒルズでの単館上映。まだちょっと混んでます。

  【3】Review
   南アの現実を映しつつ、救いを求める真摯な姿が胸を打つ。

  【4】Column
   人生に希望を見いだすには、まずは目的を見いださなくては。

_____________________________________________________TsoTsi

今年ではなく、昨年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作。
次回のワールドカップ開催国でもある南アフリカは、
一方で、世界でも有数の、治安が悪い国でもあります。
これはアフリカの「シティオブゴッド」での、感動物語。

<オフィシャルサイト>
http://www.tsotsi-movie.com/


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posted by Ak. at 13:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

メルマガVol.675「クイーン」★★★

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☆ ★ ☆  映画のなかの人生、映画のような人生。 ★ ☆ ★
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  Vol.675「クイーン」★★★        2007.4.24(火)
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  【1】STORY
   ダイアナ元妃の急逝で、英国中が悲嘆に暮れていた頃、
   彼女と対立関係にあった王室だけは、沈黙に徹していた。

  【2】Michelin
   日比谷シャンテほか、池袋、台場などでの上映。大混雑。

  【3】Review
   考える点は多いが、英国王室への理解が前提で、難しいか。

  【4】Column
   時代は変わり、国民は変わり、そして権力も変わってゆく。

__________________________________________________The Queen

ヘレン・ミレンが、エリザベス女王に扮してオスカーを受賞。
最近は、物まねでオスカーを獲るケースが相次いでいますが、
故人ではなく、実在の人物、しかも女王を模したのは凄いですね。
内容は、ダイアナ妃逝去後の英国王室の混乱を描くものらしい。

<オフィシャルサイト>
http://www.queen-movie.jp/

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posted by Ak. at 13:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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